いきもの超ワールド展
2026-10-02 11:41:15
特別展「いきもの超ワールド展」が30万人を超える来場者を記録!新種も登場
特別展「いきもの超ワールド展」に注目
国立科学博物館(東京・上野公園)で現在開催中の特別展「いきもの超ワールド展」が、2026年10月1日には累計来場者数が30万人を超えました。本展は「いきものの生存戦略」をテーマに、いきものたちの知られざる適応進化や生存戦略を紹介する内容になっています。子どもから大人まで、多くの方々がこの生物の驚きの世界を楽しんでいます。
新種の貝形虫発見!
一方、今回の特別展における新たな発見として、番組『ダーウィンが来た!』の監修者である並河洋氏と山崎博史氏が中心となって行ったメイオベントス調査で、オリジナルな新種の貝形虫が発表されました。この貝形虫の大きさはわずか0.4mmで、ウミホタルの仲間に属しています。新種の名称は「ヒゲジイヒラマメカイミジンコ」で、キャンペーンの一環として特別展でパネル展示されることが決まっています。
さらに、特別展では、NHKが撮影した貴重な映像や資料が展示され、いきものたちの環境適応や生存の知恵を理解できる内容が展開されています。また、人気の公式ナビゲーターである相葉雅紀さんが提供する音声ガイドも用意されており、お客様にさらに楽しんでいただける工夫がされています。
展示内容と入場情報
展覧会は2026年7月11日から10月12日まで開催され、開館時間は9時から17時までです(入場は16時30分まで)。入場料は一般・大学生が2,300円、小中高生は600円で、未就学児は無料となっています。また、障害者手帳を持つ方とその介護者1名は無料で入場が可能です。
特に土日祝日には日時指定予約を実施しており、混雑時には入場制限がある場合があります。公式サイトでの事前確認をお勧めします。
いきものたちとの出会い
この特別展では、いきものたちの生態に富んだ情報を展示することで、生物に対する興味や関心を促進することを目的としています。砂浜の砂粒の間に生息する「間隙性」のメイオベントス(小型底生動物)についての説明も行われており、これらの新しい知見は、私たちの周辺に存在する未知の生物に対する探求心を掻き立てます。これをきっかけに、ぜひ多くの方に砂の中に眠る生物多様性に触れていただきたいと思います。
最後に
「いきもの超ワールド展」は、国内外から多くの人々が訪れる展覧会であり、37万人以上に上る来場者を記録しています。この驚きの展示を体験できるのはこの特別展だけです。興味がある方はぜひ会場に足を運び、いきものたちの奇妙で美しい世界を訪れてみてください。
会社情報
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特別展「いきもの超ワールド展」事務局
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