平松建工視察会 in 愛知で発見した経営の秘訣
2026年5月29日(金)、一般社団法人日本優良ビルダー普及協会(JGBA)が主催する「平松建工視察会 in 愛知」が行われました。41名の参加者が集まり、愛知県を基盤とする株式会社平松建工の革新的な経営戦略と成功のポイントを学ぶこの貴重な機会は、多くの方々にとって実りあるものとなりました。
売上が7倍に成長した背景とは?
視察先の平松建工は、過去10年間で売上を7倍に押し上げ、グループ全体で21.3億円を達成しました。特に驚くべきはそのリフォーム部門で、ついに10億円の壁を突破したことです。その成功の秘訣として、平松建工は自社の組織文化と経営戦略を惜しみなく参加者に披露。経営者たちは、その独自のアプローチに深く興味を持ちました。
新ショールームの先行視察
視察会では、6月5日にグランドオープンを控えている「塗装屋ひらまつ桑名ショールーム」が特別に公開されました。また、「リフォームウイング半田店」という地域最大級の体験型ショールームも訪れ、設計スタッフが特別に製作した「住宅模型」が展示されました。この展示は、他社との圧倒的な差別化を実現する手法として、参加者の注目を集めました。
理論と実践を融合したセミナー
午後の座学では、平松建工の具体的な集客施策が紹介され、わずか2年間で集客を2倍にできた背景が語られました。また、「社長ブランディングプロジェクト」の成功事例や、社員を家族のように大切にする「大家族経営」の実践もシェアされました。
【平松代表取締役のメッセージ】
視察会の締めくくりに、平松代表取締役は自らの原点である「職人魂」や、未来に向けたビジョンを熱心に語りました。その中で、企業として100億円を目指すための戦略的な経営の継続についても強く訴え、参加者に多くの示唆を与えました。
参加者の声:新たな発見と知識
参加者からは「スタッフに個別に質問ができて疑問を解消できた」「ブランド作りの重要性を学んだ」といった声が寄せられました。また、他社で採用していない革新的な取り組みや、自社の売上を改善するための新しいアイデアを得られたことに喜びを感じている方も多かったようです。
平松建工とは?
愛知県東海市を拠点に、今年で50年の歴史を持つ平松建工は、地域密着のデザイン工務店です。リフォーム専業店としての確かな技術を武器に、高い断熱性や耐震性を兼ね備えた快適な住まいの提供を行っています。お客様のニーズに応じた柔軟な対応で、「憧れの暮らし」を実現するためのサポートを心がけています。詳細は公式サイトをご覧ください。
平松建工公式サイト
次回の視察会も注目!
なお、JGBAは2026年7月23日(木)に「ecomo視察会 in 神奈川」を開催します。この機会に興味がある方は、ぜひ参加を検討してみてください。
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地域密着の工務店の成長を支援し、住宅業界全体のレベルアップを図るJGBAの取り組みは、これからも続いていきます。