CAST+1周年を迎え
2026-09-10 12:21:39

エンタメ業界活性化!キャスティングプラットフォーム『CAST+』が1周年を迎えました

CAST+(キャスタス) が迎えた1周年



株式会社Virtual Wallが運営するキャスティングプラットフォーム『CAST+』が、2025年9月10日のリリースから1周年を迎えました。このプラットフォームは、制作会社や芸能事務所、キャストをつなげる役割を担い、多くの業界関係者から高い評価を受けてきました。

1年の振り返り


この1年間で、登録企業は約250社、タレント数は13,000名以上に達し、テレビ番組・映画・配信作品など様々なジャンルの制作現場で活用されるようになりました。特に、制作会社や芸能事務所のニーズに合わせて機能が改善されており、ユーザーからのフィードバックをもとにしたあらゆる改善策も進められています。

制作者であるプロデューサーからは、「キャストを探す際に、簡単に選考管理ができるのが便利」といった意見が寄せられています。また、業界内での新たな出会いを生む場所として期待されてきたことも、CAST+の重要な役割です。

実績と新たな取り組み


この1周年を契機に、特に期待が寄せられているのが企業案件への拡大です。多くの芸能事務所からは、「製作会社だけでなく一般企業の案件にも対応してほしい」との要望が聞かれる中、実際に企業のPR動画やイベントでのタレント起用に関するニーズも増えています。これに応じて、CAST+では企業や自治体がタレントを起用しやすくするための機能を強化する方針です。

例えば、企業のブランドムービーやPR動画制作時のタレント起用支援、周年イベントやキャンペーンでのキャスティング支援を通じて、業界のさらなる発展に寄与できるよう努めていきます。

2年目のプラン


2年目に突入するCAST+では、以下の3つのポイントに取り組むことが予定されています。

1. Inter BEE2026への出展:放送・映像業界の関係者に直接つながることで新機能を紹介し、広がるネットワークを活用します。
2. 便利なサービスのリリース:候補者検索の精度向上やスケジュール調整の自動化など、日々の業務の効率化を図ります。
3. 芸能事務所紹介の強化:新規の登録事務所への案内を進め、すでに登録されている事務所を制作側に知ってもらえる機会を増やします。

未来への展望


これらの取り組みを通じて、株式会社Virtual Wallの代表である齋藤一篤氏は「多くの芸能事務所や制作会社、キャストの皆さまに支えられてきた。今後も期待に応えられるよう努力していきたい」と語っています。CAST+は、今後も業界の声に寄り添い、エンタメ業界のさらなる発展に貢献していく所存です。

詳細や最新情報は、公式サイトをご覧ください。

CAST+公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社Virtual Wall
住所
東京都港区西新橋3-25-31愛宕山PREX3階
電話番号

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