新たに実現された立体的なフィギュア体験
デジタルフィギュアの新スタンダードとして注目を集めているGugenkaの「ホロモデル」が、ソニーの最新技術を搭載した空間再現ディスプレイ『ELF-MN1』に対応しました。このコラボレーションによって、ファンは特別なメガネやヘッドセットなしで、目の前にキャラクターが立体的に現れる感覚を楽しむことができるようになります。
『ELF-MN1』とは?
ソニーの『ELF-MN1』は、小型ながらも鮮やかな映像を提供する空間再現ディスプレイです。6インチの画面に、アバターやキャラクターといった3Dコンテンツを裸眼で楽しめるのが特徴です。このディスプレイは、ソニーのXYN™空間キャプチャーソリューションを活用し、まるで実在するかのようなリアルさで立体映像を描き出します。
「創造の世界を、机の上の“日常”に。」というコンセプトのもと、XRクリエイターたちが制作したコンテンツを利用して、日常生活に新しい驚きを与えてくれます。興味のある方は、
こちらの公式ページから詳細をご確認ください。
ホロモデルの魅力
Gugenkaが提供する「ホロモデル」は、日本のアニメキャラクターを基にしたデジタルフィギュアサービスで、多種多様なキャラクターラインアップを誇ります。このたび、『ELF-MN1』との連携が実現することで、ファンはこれらのキャラクターを臨場感満載で楽しむことが可能になります。
ユーザーは、PCやスマートフォンを使ってUSB-Cケーブルで『ELF-MN1』に接続するだけで、簡単に3Dコンテンツを表示できるというシンプルな操作感も魅力の一つです。これにより、従来のスマホでの操作や撮影に加え、実寸大でのフィギュア鑑賞が体験できます。
未来への一歩
Gugenkaの目指す「推しがそばにいる日常」の実現に向けて、今回の『ELF-MN1』との連携は大きな前進と言えるでしょう。この新たな鑑賞体験により、キャラクターファンの生活がさらに彩り豊かになることが期待されます。今後もGugenkaは、こうした技術革新を通じて、ファンの暮らしをより豊かにする未来を創造することを目指していきます。
詳しくは、
ホロモデルのラインアップをチェックしてみてください。
Gugenkaについて
株式会社Gugenkaは、新潟県新潟市に本社を構えるXRクリエイティブスタジオであり、日本のIPをXR技術を通じて世界に発信しています。デジタルフィギュアサービス「ホロモデル」など、デジタルグッズを扱う専門ECサイト「Xマーケット」も運営しています。2005年設立のGugenkaは、代表取締役の三上昌史氏が率いる企業で、今後も多様な形で萌え文化を楽しむ機会を提供し続けることでしょう。