市民福祉団体理事会
2026-06-23 08:18:55

市民福祉団体全国協議会が2026年度理事会を開催し新任理事を歓迎

2026年度市民福祉団体全国協議会理事会の概要



2025年6月13日、東京都新宿区のリファレンス西新宿大京ビルにて、2026年度の市民福祉団体全国協議会理事会が盛大に行われました。この会議には多くの関係者が出席し、今後の福祉活動に関する重要な議論が交わされました。

出席者の紹介



この理事会には、以下のような著名なメンバーが参加しました。
  • - 代表理事 鷲尾公子(認定NPO法人ぐるーぷ藤)
  • - 代表理事 とよしま亮介(NPO法人日本社会福祉事業協会)
  • - 常務理事 牧野史子(NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン)
  • - 常務理事/事務局長 島田慎太郎(市民福祉団体全国協議会)
  • - 理事 安達利晴(株式会社全労済ウィック)
他にも、各種NPO法人や専門機関から多くの理事が出席しました。このような多様なバックグラウンドを持つ方々が集まることで、福祉活動の充実を目指しています。

議題の重要性



理事会の議題として次の五つが挙げられました。
1. 2025年度の事業報告承認
2. 2025年度の決算報告および監査報告の承認
3. 2026年度の事業計画案承認
4. 2026年度の活動予算案承認
5. 市民協の役員一部改選

特に、2026年度の事業計画と予算案は、今後の市民福祉のビジョンを示すものであり、会議に出席した全員がその重要性を認識していました。議案は提案通りに承認され、これまでの活動の継続と新たな挑戦が確約されました。

新任理事の紹介



新たに理事として就任したのは、オレンジコープ/泉南生協の吉村卓次専務理事と、全労済ウィックの村山夕子執行役員です。彼らの就任にあたっては、それぞれ挨拶が行われ、福祉活動の未来についての期待が述べられました。

一方、退任される理事としては、NPO法人地域たすけあいの会の北本節代氏や、オレンジコープ/泉南生協の笠原優氏が挙げられ、彼らの貢献に感謝の意が表されました。

今後の取り組み



理事会では、今後の活動計画に関する資料も提供され、特に次のような内容が注目されました。
  • - 厚生労働省に対する政策提言書の提出
  • - 居住支援に関する要望書の提出
  • - 新たな資金分配事業への申請
  • - 2026年度のリーダーズ研修の開催

これらの活動は、福祉に対する関心を高めるだけでなく、具体的な改善提案を通じて社会に貢献することを目指しています。

総会への期待



理事会の後には、次回の総会が控えており、今後の議論や決定が待たれるところです。福祉の現場での意見や要望が反映されることで、より良いサービスの提供が期待されています。

市民福祉団体全国協議会は、これからも社会における多様なニーズに応え、幸せな社会を形作るための活動を続けていきます。これからの活動に期待が高まります。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人市民福祉団体全国協議会
住所
東京都新宿区新宿1-24-7ルネ御苑プラザ513
電話番号
03-6809-1091

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