真空保存容器「STOQ」の魅力
岐阜県に本社を持つNAYU株式会社が手掛けるキッチンブランド、「STOQ(ストキュー)」の真空保存容器が、2026年11月2日よりAmazon.co.jpで販売されます。先行して展開された応援購入サービス「Makuake」では、驚異的な応援購入総額2,094万円を達成し、さらに今回のAmazon進出で、より多くの人々に便利さを届けることが可能となります。
豊富な商品ラインナップ
STOQでは、4サイズのスターターセットをはじめ、用途に応じた様々なセットや単品での販売も行っています。全11商品がラインナップされており、手軽に購入できる環境が整いました。特にスターターセットは、容器S/M/L/LLに加え、スリムポンプも一緒に手に入るので、初めての方にも最適です。
進化した保存技術
STOQの特徴は、真空保存と耐熱560℃ガラスの組み合わせにあります。使用方法も簡単で、蓋にポンプを置いてボタンを押すだけで、わずか6〜15秒で容器内の空気を抜くことができます。この真空状態により、食材が長持ちし、美味しさを保つことが可能です。また、蓋は真空解除時に自動で停止する仕組みになっているため、吸引しすぎることもありません。
幅広い用途で活躍
高ホウケイ酸ガラスを用いたSTOQは、-20℃から560℃まで耐えるため、冷凍庫から電子レンジ、さらにはオーブンまで幅広い用途に対応します。食材の色移りや匂い移りもほとんどないため、そのままテーブルに出しても違和感がありません。特に、黒い蓋についている日付ダイヤルは、保存した食材の鮮度を簡単に管理できるため、料理において非常に便利です。
AIを活用した新しいスタイル
STOQは「確かなものに、AIを。」というスローガンのもと、AIを活用した「STOQ 保存アシスタント」アプリを提供します。アプリを使って食材を撮影すると、その食材の保存方法や期間の目安を表示し、ある程度の管理が可能になります。Amazonでセット商品を購入すると、12ヶ月間の無料利用が付いてくるお得な専用カードも同梱されていますので、初めての方も気軽に試すことができます。
購入の手軽さと今後の展開
商品の購入は、Amazon.co.jpや公式オンラインストア、楽天市場店と多岐にわたるため、ユーザーにとって非常にアクセスしやすい環境が整っています。購入価格は、4サイズスターターセットが19,900円、用途別のセットが16,920円から33,820円、単品は2,980円から4,480円と非常にお手頃です。
最後に
NAYU株式会社の代表、村瀬直人氏は、「普段使うものだからこそ、いつでも手に取れるところにあることが重要ですよね」と語り、STOQの今後の展開に期待を寄せています。本製品が多くの家庭で使われることを目指し、確立された保存技術を広めていく意向です。これからもSTOQの動向をチェックしていきたいですね。