琉球ゴールデンキングス、Bリーグ通算150万人来場達成!
琉球ゴールデンキングスが、1月3日(土)に行われたシーホース三河戦において、クラブ主管試合レギュラーシーズンで過去最多の8,642人を動員し、Bリーグ通算150万人の来場者数を達成しました。この数字は、レギュラーシーズンとチャンピオンシップ(CS)を合わせたもので、Bリーグ史上最速の記録となります。
この節目を迎えることができたのは、アリーナに集まった多くのファンのおかげであり、その熱意に心から感謝しています。「150万人」という数字は単なる記録ではなく、かつての沖縄市民体育館から現在の沖縄サントリーアリーナ、さらには沖縄本島や離島の各会場へと歩んできたファンの歩みを表しています。忠実にチームを応援し、一緒に戦ってくださる方々の支えがあってこそ、この偉業は成し得ました。
特に、通算来場者数が100万人を超えた2024年2月以降、アリーナの熱気は急激に高まりました。3日間で約2万6,000人が来場し、2024年5月のCSセミファイナル・千葉ジェッツ戦も盛況を極めたものです。また、記憶に新しい2025年5月のCSクォーターファイナル・島根戦では、2日間連続でアリーナの最多入場者数を更新し、特にGAME2には8,745人もの観客が詰めかけました。
これまでの試合で、一体感あふれる声援がアリーナを覆い、沖縄に根付くバスケットボール文化の深さを再確認させる貴重な瞬間となりました。このようなオーディエンスとともに過ごせたことは、キングスにとってかけがえのない経験です。
私たち琉球ゴールデンキングスは、これからも「沖縄をもっと元気に!」という理念のもと、さらに挑戦を続けていきます。日本一のアリーナで、日本一のファンと共に、未来へとつながる新たな歴史を築いていくことを心から願っています。
温かいご支援と熱いご声援を、今後ともよろしくお願いいたします。
多大なるご協力をいただいているパートナー企業、メディアの皆さま、またホームタウンの沖縄市を含む各自治体の皆さまにも、心より感謝の意を表します。