ザ・リッツ・カールトン日光での特別コラボランチ
栃木県日光市に位置するザ・リッツ・カールトン日光は、2026年8月2日と3日の2日間、特別なコラボランチイベント「L’évo×villa aida」を開催します。本イベントでは、和歌山県にある「villa aida」のオーナーシェフ、小林寛司氏が監修を担当し、富山県の名店「L’évo」を率いる谷口英司シェフと共に、特別なコース料理を提供します。この企画は多くの要望に応え、昨年に引き続き実現しました。
このコラボランチのテーマは「生命の循環」。自然の恵みに感謝し、奥日光の清らかな水やハーブを用いたアペリティフから始まり、両シェフの特徴的な料理、そして生命力を感じさせるデザートまで、すべてにおいて自然と土地の記憶が織り交ぜられています。
昼下がりの中禅寺湖を眺めながら、贅沢な食体験をお楽しみください。シェフの哲学が交わりながら創り出される料理は、まさに「生命の祝祭」と言えるでしょう。
イベントの詳細
- - 日時: 2026年8月2日(日)、3日(月) 12:30 p.m. 開演(ドアオープン 12:00 p.m.)
- - 場所: ザ・リッツ・カールトン日光 ガストロノミーレストラン「レークハウス」
- - メニュー: 特別コース8品(予定)、デザート以外のペアリングドリンク
- - 価格: 1名様60,000円(コース料理、ペアリング、税金・サービス料込み)
- - 予約: オンライン予約はこちら
シェフたちのコメント
谷口英司シェフは、「この機会を得て、小林シェフと共に料理を創り上げることに心から感謝しています。自然との対話からインスピレーションを受け、素材の純粋な味わいを引き出す料理を提供したいです。」と語ります。
一方、小林寛司シェフは「谷口シェフの料理には素材を真摯に捉える強さがあります。今回のコラボレーションでは、互いのアイデアを自然に溶け合わせ、特別な一皿を皆様にお届けしたいと考えています。」と述べています。
シェフの経歴
谷口英司シェフ
1976年、大阪府に生まれた谷口シェフは、フレンチの魅力に引かれてホテルでキャリアをスタート。その後、フランスでの修行を経て、2010年に富山で「L’évo」を開店しました。2020年には新たなオーベルジュ「レヴォ」を利賀村に移転し、地方料理の進化を追求しています。
小林寛司シェフ
和歌山県出身の小林シェフは、故郷に「villa aida」をオープンし、地産地消の料理を提供しています。素材本来の魅力を最大限に引き出すガーデンガストロノミーが特徴です。数々の受賞歴があり、ベジタブルレストランとしても高く評価されています。
ザ・リッツ・カールトン日光について
風光明媚な中禅寺湖畔に図るザ・リッツ・カールトン日光は、日本のラグジュアリーホテルの中でも独特の魅力を持っています。94のゲストルームからは、美しい自然の景色が広がり、温泉やスパ、フィットネススタジオなど、多彩な施設も整っています。日光の文化や歴史を感じながら、洗練されたダイニング体験を提供しているホテルです。
自然と調和した贅沢な空間で、唯一無二のコラボランチをぜひ体験してみてください。