JALが描く未来の空
JALグループは、2027年春に神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」にゴールドパートナーとして協賛し、自然と共生する未来の実現に向けてさまざまな活動を展開します。これにより、持続可能な社会への一歩を踏み出しています。
未来の空と自然の共生
国際園芸博覧会は、環境問題の解決に向けたライフスタイルの提供を目的とし、1990年の大阪「花の万博」以来、その意義を大きく進化させてきました。JALグループはその理念に賛同し、創業以来の空の移動を通じて人々や地域をつなぐ使命を再確認しました。そして、環境への取り組みを強化し、持続可能な社会を次世代につなげる責任を果たそうとしています。
「Soaring Together」という新スローガンの下、JALグループは「小さなひとつから、未来の空へ」というメッセージを掲げ、個々の行動が大きな変化を生み出すことを目指しています。これからは未来に向けたさまざまな行動が、持続可能な社会の実現に寄与する重要な要素だと考えています。
JALの掲げる2つの目標
JALグループは「JAL Vision 2035」のもと、サステナブルでウェルビーイングな未来の実現に向けた活動を推進しています。具体的には以下の2つの目標を掲げています。
1. 自然との共生を目指す機運の醸成
2. 日本の環境問題への取り組みの推進と貢献
これにより、自然と人間が共生する社会を創造し、より良い未来を築くための取り組みを進めています。
特別塗装機の運航
JALでは、2026年11月から特別塗装機を運航し、色とりどりの花や緑で地球の躍動感を表現します。この特別な機体は、GREEN×EXPO 2027の開催に先駆けて、日本各地の空を飛び回ります。具体的な運航日や詳しい情報は、JALの特設ウェブサイトにて順次発表される予定です。
機内での情報発信
また、JALの機内誌や個人用画面でもGREEN×EXPO 2027の魅力を伝え、会場の雰囲気や目的を紹介するコンテンツを提供します。これにより、多くの旅行客に会場の魅力を伝え、足を運んでもらえるような工夫を凝らしています。
マイルを活用した入場チケットの交換
さらに、JALの「マイルde体験」では、GREEN×EXPO 2027の入場チケットもマイルで交換可能となります。2026年8月31日から交換が開始され、マイル数に応じて特別な体験を提供します。これにより、より多くの人々がこのイベントに参加し、環境や持続可能性について考えるきっかけを提供することを目指しています。
会場運営に向けた取り組み
GREEN×EXPO 2027の成功に向けて、JALは関係者・スタッフへのホスピタリティ研修も実施します。海外からの来場者を含む全ての参加者が安心して楽しめる会場作りをサポートし、多様性に配慮した環境を整えます。
JALグループは、「2027年国際園芸博覧会」を通じて自然と共生する未来を切り拓くことを強く目指し、環境問題への取り組みや持続可能性の推進を続けていきます。未来の空に向けたこの挑戦に、多くの方々にご参加いただけることを願っています。