令和8年個人情報保護法改正セミナーの重要性
2026年9月30日(水)午後1時から4時にかけて、ひかり総合法律事務所のパートナー弁護士である板倉陽一郎氏を講師に迎え、『令和8年個人情報保護法等改正の重要ポイントと実務対応』というテーマでセミナーが開催されます。このセミナーでは、個人情報保護に関する法律の重要な改正ポイントと、それに対する実務的な対応が議論されます。
日本における個人情報の取り扱いは、社会のデジタル化が進む中でますます重要になっています。2022年に施行された個人情報保護法の改正では、特に適正なデータ利活用を推進することが強調されています。これにより、統計情報やその他データが適正に利活用されることが求められます。セミナーでは、この改正内容に基づき、データ利用の適正化、リスクに応じた規制の導入が鍵となることを板倉氏が解説します。
個人情報保護法改正の主なポイント
1.
適正なデータ利活用の推進
- 言わずと知れたデータの利活用について、特に統計情報の生成に伴うガイドラインや実務上の注意点について詳しく扱います。
2.
リスクに適応した規律
- 未成年者の個人情報扱いに関する規範が整備され、より厳格になることが求められます。この変更にどう対応するべきかが問われます。
3.
委託先の個人データ取扱い
- 外部への委託に際して求められるデータの適切な取り扱いについて、具体的な事例を交えて解説されます。
4.
不適正利用等防止
- 連絡可能な個人関連情報の取扱いに関する新たな規制についても言及され、その内容を詳細にお伝えします。
5.
規律遵守の実効性確保
- 課徴金納付命令など、規律をいかにして守るか、その実効性を高める施策についても重要なテーマとして取り上げられます。
デジタル行政推進法等改正
また、個人情報保護法と同時に施行されたデジタル行政推進法についても説明がされます。デジタル技術最新の進展に伴い、行政がどのようにデータを活用していくのかが焦点となります。
質疑応答と参加方法
セミナーでは参加者からの質問や疑問にも答える時間を設けており、法律実務家としての知識をより深める貴重な機会です。
受講方法としては、Zoomウェビナーを通じてライブ配信が行われ、2週間のアーカイブ配信もあるため、都合の良い時間に視聴することができます。
参加申し込み・問い合わせ
このセミナーに参加することで、今後の法律の変化に備えた有益な知識を得られることでしょう。興味のある方は、下記の連絡先から詳細を確認し、申し込みをお勧めします。
新社会システム総合研究所(SSK)
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email:
[email protected]
TEL: 03-5532-8850
URL:
SSKウェブサイト