新たなキャリアの可能性を示した影山由美子
株式会社ベースミーの執行役員COO、影山由美子氏は、NewsPicksが主催する『WE CHANGE AWARDS 2026』の個人部門を受賞しました。このアワードは、女性エンパワーメントプロジェクトの一環として、次世代のリーダーを表彰するものです。影山氏の受賞は、彼女のキャリアの変遷と、次世代女性への希望を象徴する出来事です。
WE CHANGE AWARDS 2026とは
「WE CHANGE AWARDS 2026」は、NewsPicksが主催する女性の地位向上を目的としたプロジェクトから派生したアワードです。この賞は、本質的な変化を目指す行動を起こす個人や企業を表彰することを目的としています。特に個人部門では、柔軟にキャリアを模索しつつ経験を重ねる女性リーダーに光が当てられるのです。
影山由美子の受賞背景
影山氏は、「年齢や肩書きに縛られず、創造的な側面を持ちたい」との思いからキャリアを重ねてきました。彼女は、クックパッドJapanの執行役員を経て、50代でZ世代が立ち上げたAIスタートアップにVPoPとして参加し、後にCOOに就任しました。自身で職務要件を整え、独自のキャリアを切り拓いてきた姿勢は、審査員から高く評価されました。特に、「50代以降の女性に新たなキャリアの可能性を示す存在」としての役割が大きくクローズアップされています。
さらに、影山氏が関与している「ベースミー」では、「価値観」を基に自己のキャリア選択を支援するAIキャリアエージェントを開発・提供しており、これも受賞の一因となりました。
影山由美子のコメント
表彰を受けた影山氏は、50代で新たなスタートアップに挑む日々を「カオスの連続」と表現しています。「今までの経験が通用しない場面もありますが、新たな経験に満ちていることに感謝しています」と語り、自らの挑戦が年齢に関係なくキャリアの幅を広げる手本になればと強調します。彼女は、若い世代と共に挑戦を続ける姿勢を明言し、年長者としての誇りを感じています。
株式会社ベースミーについて
株式会社ベースミーは、「価値観」を重視したAIキャリアエージェント「BaseMe」を提供するAIテックスタートアップです。Z世代の境を越えたキャリア選択を支援し、悔いのないファーストキャリアを実現するために、個人の潜在能力と企業をうまくマッチングするプラットフォームを構築しています。
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