メキシコ・グアナファト州の高校生が叡啓大学訪問
2026年8月4日、叡啓大学(広島市中区)にメキシコ・グアナファト州から高校生10名と職員合わせて14名が訪問し、国際交流プログラムが開催されました。その目的は、日本や広島に興味を持つ高校生たちと本学の学生との交流を通じて、異文化理解を促進することです。
自己紹介から始まる交流の輪
訪問当日は、15階の叡啓トップで自己紹介から交流が始まりました。和やかな雰囲気の中、参加者同士はリラックスした様子でお互いを紹介し合いました。言語が異なる中でも、お互いの興味や趣味を共有することで、言葉の壁を感じさせない交流が進んでいきます。
ランチを囲んでの国際的な会話
その後、参加者は食堂で提供されるカレーをともにしながらのランチ交流会へと移動。学生たちはそれぞれの文化や将来の夢について話し合い、英語やスペイン語を交えた会話が弾みました。「メキシコの高校生と直接話すことができて良かった」との感想が聞かれ、国際交流の魅力を再確認した学生も多かったようです。
記念撮影とキャンパスツアー
ランチ交流会の後には、全員で記念撮影を行いました。その後は、本学の学生によるキャンパスツアーが実施され、高校生たちは学内の施設を見学しながら、様々な質問を投げかけ、実際の学生生活についての理解を深めました。
今後の国際交流に向けて
今回の訪問は、叡啓大学の学生にとっても国際的な視野が広がる貴重な経験となりました。同大学では今後も多様な文化への理解を深めるため、国際交流の機会を積極的に提供していく方針です。グローバルな視点を持つ人材の育成に向け、魅力的なプログラムが続けられることに期待が寄せられています。
このようにして、叡啓大学は異文化交流を通じた学びの場を提供し、学生たちの成長に寄与し続けています。今後も多くの学生がこの機会を通じて国際的な視点を養うことができるでしょう。