新たな魅力!Y. & SONSの『SOSAKUBAG』
日本の伝統技術が息づく籠バッグ、
『SOSAKUBAG』が、2026年4月2日よりY. & SONSにて展開されます。このバッグはきもの専門店を運営する株式会社やまとが手掛けたもので、和紙の原料である楮(こうぞ)を染め上げて編まれた逸品です。Y. & SONSは、単なるファッションブランドではありません。彼らは「メンズきものテーラー」として、革新と伝統を融合させ、自由な発想で新しいスタイルを提案しています。
SOSAKUBAGの魅力
『SOSAKUBAG』は、栃木県益子町に拠点を置く籠バッグブランドです。2020年に設立されたこのブランドは、作家である奥村草作氏の情熱が込められています。彼は和紙作家である妻、金属工芸作家の父、染色業に携わった母の技術を受け継ぎ、「家族のくくり」をテーマにバッグを作り上げています。これらの作品には、幼少期の記憶や世界一周の経験から得たインスピレーションが反映されており、それぞれに物語があります。
バッグの付属品には、シリアル番号が刻印された真鍮のタグが付いており、個々のバッグが持つ独自の魅力を強調します。楮の優れた軽量性と耐久性により、日常使いにも最適です。さらには、手触りの柔らかさも特徴的で、胡桃や山葡萄の樹皮を用いた他の籠バッグとは一線を画しています。
限定モデルとPOP-UPイベント
Y. & SONSでは、中でも注目される3つの別注モデルが展開されます。「tiny」「petit」「toto」の各モデルは、5色の特別なカラーで楽しめます。特に、tinyは縦型の珍しいシルエットで、ペットボトルや長財布もすっぽり収まる設計。petitは街歩きにぴったりなコンパクトサイズで、日常使いに便利です。最大サイズのtotoは、書類やPCなども楽々収納でき、楮の風合いを存分に楽しめます。
さらに、別注モデルには、金属工芸作家の父をルーツにした真鍮プレートが付属し、Y. & SONSでしか手に入らない特別感を演出します。価格はそれぞれ、tinyとpetitが82,500円(税込)、totoが110,000円(税込)です。
メンテナンスとエイジング
楮素材は経年変化に富むのも魅力の一つ。初めの半年は毛羽立ちが見られますが、気になる部分はカットすることでお手入れが可能です。一年後には自然な光沢が現れ、味わい深さが増します。特別な手入れは必要なく、偶に半年ごとに蜜蝋ワックスで拭いてあげることで、より艶が出ます。また、取っ手の巻き直しや修理といったサポートも提供されているので安心です。
POP-UPイベントの詳細
発売を記念して、Y. & SONSではPOP-UPイベントを開催します。詳細は以下の通りです。
期間: 2026年4月2日(木)〜4月5日(日)
時間: 11:00〜19:00
場所: 東京都千代田区外神田2-17-2
期間: 2026年4月9日(木)〜4月12日(日)
時間: 11:00〜20:00
場所: 東京都渋谷区神宮前4-31-3
※作家 奥村草作氏 在店: 4月11日(土)
期間: 2026年4月16日(木)〜4月19日(日)
時間: 11:00〜20:00
場所: 京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F
日本の伝統の技を感じながら、自分だけの特別なバッグと出会うチャンスをお見逃しなく!新しい季節の到来とともに、生活に小さな彩りを添える『SOSAKUBAG』を是非手に取ってみてください。