福岡、横浜EXに敗北
2026-04-18 18:05:26

B.LEAGUE福岡、横浜EXとの激闘で悔しい敗北を喫す

B.LEAGUE福岡、横浜EXとの激闘で悔しい敗北を喫す



2026年4月18日(土)、福岡にある照葉積水ハウスアリーナで行われたB.LEAGUE 2025-26シーズンのライジングゼファーフクオカと横浜エクセレンスの対戦は、120-60で福岡が敗北を喫しました。

試合の流れ



この試合のスタートは両チームが激しく攻め合う展開から始まりました。記録的な観客を前に、福岡はホームの利を活かすべくアグレッシブなプレーを見せ、最初の得点を奪ったのは#34アギラールでした。しかし、横浜EXも負けじと#1ボイドの3ポイントシュートが飛び出し、お互いが得点を重ねていきました。

前半の状況



試合が進むにつれ、福岡はターンオーバーの多さが影響し、徐々に横浜EXに流れを持っていかれます。第1クォーターの終わりには、リードを許し、14点のビハインドを抱えた状態で前半を終了しました。さらに、横浜EXの#13大橋が3ポイントシュートを決め、点差はさらに広がります。

後半の試み



後半が始まると、福岡は何とか追いつこうと攻めますが、横浜EXの積極的な外角シュートに防戦一方。福岡も反撃を試みますが、相手のシュート精度が高く、なかなか点差を縮めることができません。ターンオーバーの数も最終的には24本に達し、これがチーム全体のペースを乱す要因となりました。

最終クォーターの戦い



試合の最終クォーターでは、19点のリードを背負った福岡が追い上げを試みますが、またもターンオーバーが響き効果的な攻撃ができず、相手に次々と得点を許してしまいます。特にキーマンである#20中谷がファウルアウトした影響は大きく、その後の戦いは厳しいものとなりました。

監督・選手のコメント



試合後、福島雅人HCはこの試合を振り返り、「相手の強さに負け、シュートの精度が高く、我慢の時間が必要だったがそれができずに終わった。」と不本意な結果を認めました。また、寒竹隼人選手は「初めの勢いに飲まれ、チームとして最後までやり切ることができなかった」と悔しさを表現しました。

今シーズンはプレーオフ進出の可能性がなくなったものの、福岡は残された試合で目標でもある平均入場者数4,000人を達成するために全力を尽くすことを誓いました。次の対戦相手である北九州に向けて、気持ちを切り替えた福岡の選手たち。残りの試合での奮闘を期待したいところです。


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会社情報

会社名
ライジングゼファーフクオカ株式会社
住所
福岡市東区香椎照葉6-6-10
電話番号

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