日本プロジェクトソリューションズ、実践型の「評価者訓練」基礎講座を開始
日本プロジェクトソリューションズ株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:伊藤大輔)は、プロジェクトマネジメントやPMO分野において、PMP®資格者や管理者を対象とした新しいeラーニング講座『その評価、人を育てていますか?「評価者訓練」基礎講座』を提供開始しました。この講座は、クオリティの高い教育を通じて、実践的な人材育成を支援することを目指しています。
講座の目的と概要
本講座は、評価制度や評価者の重要な役割を正確に理解し、公平かつ納得感のある評価を実施するための基本知識を提供します。また、目標設定や面談の実施、組織内でのコミュニケーションまでを幅広く網羅した内容となっています。全76コース目となるこのプログラムは、6.75PDUの取得が可能で、PMP®資格更新に必要な要件にも対応しています。
従来の査定から育成へ
多くの管理職は、部下やチームメンバーの評価に関してさまざまな課題に直面しています。目標設定が保守的になりがちだったり、年上の部下へのフィードバックが難しかったり、評価面談が単なる形式的なものに終わることもしばしばです。この講座は、評価についての考え方を「査定」でなく「育成」とするために必要な知識を提供します。つまり、評価とは単に点数やランクをつけることではなく、将来の成長を見越した重要なプロセスであるという哲学が根底にあるのです。
具体的な内容と方法
講座で学ぶ内容には、評価の基礎理論、効果的な目標設定、評価面談の設計、OJTのポイントなどが含まれます。実際の職場で直面するケーススタディを通じて、受講者は自らの判断や伝え方を考え、効果的なコミュニケーション方法を模索することができます。
この映像型eラーニングは、スマートフォンやPCでオンデマンド形式で受講可能で、移動時間や業務の合間でも学習ができます。受講時間は合計約3時間15分で、各セッションは30分程度に分かれており、効率的に学べる構成です。
受講後のメリット
受講を終えた際には、メール形式で修了証が発行されます。この修了証は、PDU申請に必要な情報が記載されており、資格更新をスムーズに進めることができます。また、評価者としての役割を深く理解することで、メンバーのモチベーションを引き出し、団結力を高めるチームの構築にも寄与します。
PMIからの評価
日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、PMI公式認定教育パートナー(ATP)として、国際的にも高く評価されており、最近では「PMI APAC ATP Honors Gold」を受賞しました。この評価は、PDU取得教育の信頼性と、実務に直結した学びを提供する能力を示しています。
評価の重要性が高まっている現代において、単なる査定を超えた人材育成の手法としての本講座は、多忙な管理職だけでなく、これからのリーダーとなる方々にとっても価値ある学びの場となります。詳しい情報や申し込み方法については、専用のWEBページをご覧ください。
専用WEBページはこちら
まとめ
「評価者訓練」基礎講座を通じて、評価を育成に繋げる技術を学ぶことができ、そこから得た知識は組織全体の成長にもつながります。人材育成とコミュニケーションの重要性を理解し、職場での実践に活かすことで、評価のプロセスを一新し、さらなるプロジェクトの成功に結びつけていくことでしょう。