WSDB導入校数230校突破
2026-03-31 11:02:58

国際学生管理システムWSDBが導入校数230校を達成!教育機関のDX化を牽引

国際学生管理システム「WSDB」を提供する株式会社OneTerrace(東京・港区)が、同システムの導入校数が230校を突破したと発表しました。このシステムは、留学生の情報管理をデジタル化し、教育機関の業務を効率化することを目的としています。

WSDBの意義と成長


WSDBは、2018年のサービス開始以来、約6万人の留学生の管理をサポートしており、教育現場でのデジタルトランスフォーメーションに寄与しています。現在、日本語教育機関では200校以上、専門学校に至っては30校以上がこのシステムを導入し、急速に成長しています。

留学生を受け入れる教育機関は、出入国在留管理庁に対して学生の出席状況やアルバイトに関する活動状況を正確に報告する義務があります。この管理作業が精密でなければ、学校の評価に影響を与えるため、WSDBは法的要求を満たすため、多様な管理機能を搭載しています。

実績データ


  • - 導入校数: 230校以上
  • - 管理留学生数: 60,000人以上
  • - 日本語教育機関: 200校以上
  • - 専門学校: 30校以上

システムの特徴


WSDBは、学生の入学から卒業までの全過程を一元的に管理できるWebシステムを提供しています。教職員はこのシステムを使用することで、煩雑な業務や事務作業を効率化でき、さらに学生向けには、スマートフォンアプリを通じて出席管理や成績確認、入管への書類作成が可能です。また、保護者向けのアプリも準備されており、オンラインでの学費決済も実施できるのが特徴です。

WSDBは、教職員が煩わしい業務を減らし、デジタル化の恩恵を享受できる環境を整えています。これにより、学校は業務を円滑に進めることができ、留学生もより快適な環境で学ぶことができるのです。

今後の展開


今後、WSDBは留学生数の回復に伴う教育界のDX推進において、さらなる躍進を狙っています。日本語能力測定の基準に合わせた評価機能や、変化する入管業務へも迅速に対応し、教育機関や学生にとってブランド力を向上させる様々なサービスを展開する予定です。これにより、学校の適正校としての評価を向上させ、留学生にとっての充実した学びの場を実現します。

会社情報


株式会社OneTerraceは、2016年にベトナムで設立され、後に日本法人とミャンマー法人を設立し、教育支援やDX推進に注力しています。日本国内の教育機関へも幅広いソリューションを提供し、企業・学校・自治体のブランディング支援やシステム開発を行っているため、その信頼性は高まる一方です。

公式サイト

サービスの詳細や機能については、WSDBの製品サイトをご覧ください。また、OneTerraceの会社情報はこちらから確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社One Terrace
住所
東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル3F
電話番号
03-6555-4967

関連リンク

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