市民とNPOの交流サロンについて
来たる4月9日(木)、オンラインで「第201回 市民とNPOの交流サロン」が開催されます。今回、登壇するのは一般社団法人東京都ノルディック・ウォーク連盟で、このイベントは市民とNPO団体との架け橋の役割を果たしています。
市民とNPOの交流サロンとは?
このサロンは、専門や地域に根ざした活動を行っているNPO団体がその取り組みを紹介し、参加者との対話を通じて社会貢献活動に対する理解を深め、協力関係を築く場です。参加者は団体の活動内容をじっくりと聴く機会を得て、後半では質疑応答に参加することができます。これにより、NPO活動の意義を感じたり、具体的な支援を考えるきっかけを提供します。
登壇団体の紹介
登壇する一般社団法人東京都ノルディック・ウォーク連盟は、健康促進を目的としたウォーキングスタイルを推進しています。ノルディック・ウォークはフィンランドに起源を持ち、年齢や体力に関係なく楽しめる点が特徴です。連盟は、その普及のために講習や体験会を実施し、指導者の育成を行っています。
どなたでも参加可能
このイベントは、スポーツやレクリエーションに興味のある方から、ダイエットや健康増進に意識を向ける方々まで、幅広く参加が可能です。リハビリテーションや介護予防の観点からも注目されているノルディック・ウォークを通じて、多くの人が健康で充実した生活を送ることができるよう、サポートをしているのです。
参加方法
参加費は無料で、オンラインでの参加が可能です。定員は40名と限られていますので、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。申し込みは
こちらのリンクから行えます。参加にあたり、特別な準備は不要ですが、カメラ付きのPCやスマートフォンが必要です。
事務局へのお問い合わせ
何か質問があれば、新宿NPO協働推進センターまでお気軽にご連絡ください。
さらに、各種SNSでも情報提供を行っているので、是非チェックしてみてください。
この機会を通じて、市民とNPOが活発に交流し、互いに支え合う関係が築かれることを期待しています。興味を持たれた方はぜひご参加ください!