リーダー育成プログラム
2026-07-30 14:37:23

インパクトオフィサーの学校第3期生募集開始、リーダー育成プログラムの進化と展望

インパクトオフィサーの学校 第3期募集開始



社会課題解決型スタートアップの未来を担うリーダーを育成する「インパクトオフィサーの学校」が、2026年度から始まる第3期の参加者を募集中です。申し込みの締切は10月5日。このプログラムは3ヶ月間の2タームから成り、個人や法人の次世代リーダーを対象としています。

プログラムの目的と特徴



このプログラムでは、非財務的価値をビジネスの中にどう実装していくかに焦点を当て、経営を支える力を身につけることが狙いです。過去のプログラムでは約70名が参加し、参加者の満足度は90.7%と高評価を得ています。この第3期では独自のアセスメントツールを導入し、参加者が自社の現在地を把握し、どのように非財務的価値を活用すれば経営に貢献できるのかを可視化します。

また、財務やEXIT戦略に関する内容も強化し、実践に根ざしたプログラムへと進化します。特に、資金調達や組織作り、人事評価制度など、実践的なスキルを身につけることが期待される内容となっています。

制度の拡充と新たな試み



第3期からは、過去の参加者との連携を強化し、相互学習やフィールドワークの機会を提供します。より広範囲にわたって「インパクト志向経営」を理解し、実践できるような環境が整います。

プログラムのカリキュラムは、前期(インパクト志向経営の理解とアセット構築)と後期(インパクト志向経営の実践・仕組み化)の2つのタームに分かれ、それぞれが8回の講義と特別講義を含みます。さらに、フィールドワークや特別イベントも予定されており、幅広い学びの機会が用意されています。

申込方法と参加条件



参加希望者は、公式サイトから申し込み可能です。定員は前期・後期それぞれ30名、また一社あたり最大で2名までの参加が認められています。

料金は各ターム350,000円(税別)ですが、前後期同時申し込みの場合は600,000円(税別)となります。さらに、助成金制度も用意されており、中小企業の場合、助成金を活用することで大幅な割引を受けられます。

参加者の声



過去参加者の多くは、「社会的価値を投資家に説明できない」「社内にミッションが浸透しない」といった具体的な課題を抱えていました。しかし、プログラムを受講後には、ロジックモデルやインパクトモデルの整理が進み、実際のビジネス決定に役立つ形で活用できるようになったという声が多く寄せられています。また、対外的な説明も、単なる活動紹介から「どのような変化をもたらしているか」に変わり、より多くのステークホルダーの支持を得やすくなったとのことです。

ソーシャルインパクトを実現する



「インパクトオフィサーの学校」は、インパクトエコノミーを牽引する人材を育成するための重要なプログラムです。特に、次世代リーダーを育成し、社会の中で持続可能な価値創造に寄与することを目指しています。この機会にぜひ応募し、社会課題の解決に向けたリーダーとしての第一歩を踏み出してください。

詳細は特設サイトで確認し、説明会への参加もお勧めします。新たな未来を共に切り開いていきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社UNERI
住所
愛知県名古屋市
電話番号

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