ロレックスのバブルバックが持つ独自の魅力
ロレックスが生み出したこのバブルバックは、1940年代に製造された自動巻き時計の象徴です。このシリーズの中でも、特に希少価値の高い「クリスクロスダイヤル」を備えたモデルが新たに入荷しました。時計コレクターやファッショニスタからの高い評価を得るプラットフォーム、PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oroが扱うこの時計は、その独特なデザインと歴史的な背景が魅力です。
小ぶりなケースがもたらす魅力的なプロポーション
横幅31.3mmの小さなケースは、手首に自然にフィットします。1940年代の特徴を持つバブルバックは、通常の腕時計とはひと味違う存在感を持っています。特に、このオイスターパーペチュアルRef.2764モデルは、そのデザインが時代を超えて愛される理由の一つ。
バブルバックという名前は、裏蓋の丸みから来ています。この独特な形状は、自動巻きのローターを収めるための工夫が影響しています。正面から見ると端正かつ控えめな印象ですが、通常のものとは異なるその横からの姿は、独特の個性にあふれています。
クリスクロスダイヤルの魅力
この時計の特徴は、何と言っても盤面のデザインです。中心で交差する2本の細い斜線は、盤面を四分割にし、ヴィンテージ感を強調しています。ツートーンの配色は、発色の美しさと共に、経年による天然のパティーナが見事に調和しています。黒のアラビア数字とスモールセコンドも、この時計の魅力を引き立てる要素です。特に細いラインと力強い数字の対比が、この小さな盤面において印象的なバランスを作り出しています。
経年によって変化したクリーム色の文字盤には、時の流れとともに生まれた柔らかな表情があり、様々な角度や光の加減で異なる表情を見せます。こうした味わい深さが、このモデルに生きた証を与えるのでしょう。
ケースとブレスレットについて
このバブルバックは、ステンレススチール製のしっかりとしたケースを持っています。裏蓋にはねじ込み式の仕組みを採用し、さらにコインエッジが施されているため、クラシカルな印象を与えます。内部には、ロレックスの自動巻きムーブメントが搭載されていますが、このモデルは適切なメンテナンスが施されており、良好なコンディションを維持しています。
ケースサイズはリューズを除いて31.3mm、横の幅には39mmと、現代の腕時計と比較すると一回り小柄ですが、ふくらんだ裏蓋と丸みを帯びたデザインが、手元でしっかりとした存在感を与えます。ステンレスのライスブレスレットは、細かなコマが連なり、時計の柔らかなフォルムを一層引き立てます。
販売情報
- - モデル: ROLEX Oyster Perpetual Bubble Back "Criss-Cross Dial" 1940s
- - 販売価格: ¥1,420,000(税込)
- - 状態: 使用感はありますが、全体的に良好
- - 販売店舗: PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - OMOTESANDO, 東京都港区北青山3-5-19
- - 営業時間: 12:00 - 18:00
公式ウェブサイトやInstagramで詳細もご確認いただけます。世界中のヴィンテージウォッチファンにとって、このロレックスのバブルバックは timelessな一品です。その歴史の重みと独特なスタイルをぜひご体感ください。