「所ジョージの世田谷ベース」375号が登場!
2023年12月5日、所ジョージさんが巻頭連載を務める「Daytona」375号が全国書店にて発売されます。この号には、特別付録として「所さんの世田谷ベース2026年カレンダー」が同封されるほか、話題の特集テーマ「ハーレー&ホットロッド」が設定されています。
特集の内容
この特集では、シカゴ、ミルウォーキー、カリフォルニアの各地で取材したハーレー・ダビッドソンオーナーやホットロッド愛好家の生の声が届きます。アメリカの観光都市として人気のシカゴの魅力や、ハーレーの歴史を知るためのハーレー・ダビッドソンミュージアムの特集も組まれています。
アメリカンカルチャー誌「Daytona」の歩み
2026年に創刊35周年を迎える「Daytona」は、ホームページをリニューアルし、懐かしのバックナンバーを電子ライブラリーで無料公開しています。この日のために用意された特集記事の数々は、読者の期待に応える充実した内容といえるでしょう。
特別付録の魅力
付録として提供されるカレンダーは、「世田谷ベース」の魅力を詰め込んだデザインです。所さんの秘密基地に収められたクルマやバイク、魅力的な雑貨の数々がグラフィカルに表現されています。
巻頭連載について
巻頭には、所さん自ら考案したレザーベストやパンツの特集が掲載されており、最新のカスタム情報や、ホンダCB1300SUPER FOURの詳細レポートも見逃せません。また、ダッジコロネットのカスタム情報やヴィンテージ加工術も、愛好者にとっては興味深い内容です。
カリフォルニアのアメリカンカルチャー
特集号では、「ハーレー&ホットロッド」にフォーカスを当てたリポートが10テーマで展開されます。1つ目の特集は、カリフォルニア州サンディエゴ近郊で行われるドラッグレースの様子を取り上げ、煙とアドレナリンに満ちたバトルシーンをお伝えします。
ハーレーダビッドソンの聖地
ミルウォーキーにあるハーレーダビッドソンミュージアムでは、創業期のモデルから名車まで400台以上の展示がみられます。この場所を訪れることで、ハーレーのブランドや文化の軌跡を体感できる貴重な機会です。
さらなる特集と情報
シカゴの観光スポットや、カリフォルニアのデニムライフを送るニックさんのデニムブランド紹介、ロサンゼルス発の新しいカーカルチャーのイベント報告など、内容は盛りだくさん。旧き良きアメリカンマッスルカーの魅力に迫ります。
この特集が詰まった「Daytona 375号」は、カーライフを愛するすべての人々にとって必見の1冊。カレンダーや特集内容から、アーティスティックなアメリカ文化を感じながら、読みごたえのあるコンテンツを楽しんでください。
購入情報
「Daytona 375号」は、A4正寸サイズで、定価1,320円(本体1,200円)で販売されます。ぜひ全国の書店または公式オンラインストアをチェックして、この特別号を手に入れてください。