名商大実践逸品塾報告
2026-03-31 14:37:44

名商大ビジネススクール「実践逸品塾」2025年度最終報告会を開催!

名商大ビジネススクール「実践逸品塾」最終報告会の開催



名古屋商科大学ビジネススクール(名商大BS)は、2026年3月26日(木)に大阪キャンパスにて、法人向けプログラム「実践逸品塾」2025年度(第17期)の最終報告会を開催しました。この会は、2025年度にわたるプロジェクト研究「ブルーオーシャン戦略」の成果を各企業が発表する重要な機会となりました。

「実践逸品塾」の概要



「実践逸品塾」は、企業が自社の経営課題を正しく認識し、解決策を見出すことを目的としたプロジェクト研究プログラムです。具体的には、以下の内容が含まれます。
  • - プロジェクト研究:特定のテーマに基づく戦略の検討と発表
  • - 講演会:著名な講師による講演
  • - 塾長講話:時事問題に関する解説
  • - 良書会:独自の読書会
  • - MBA単科課程:最大6科目の履修

これにより、参加者は実践的なMBAの知識を学びながら、自社の成長を促進することを目指します。

第17期の取り組みとテーマ



2025年度のテーマは「ブルーオーシャン戦略」であり、競争の少ない新市場の開発に焦点を当てています。参加企業はそれぞれの業界の現実を基に、新しい市場創造に向けた真剣な議論を重ねました。年度の前半には理論学習が行われ、後半にはグループでの戦略的な議論が深められました。最終の報告会では、参加企業の代表が各社の独自のブルーオーシャン戦略を発表しました。

報告会は対面とZoomを併用したハイブリッド形式で行われ、関係者や次年度の参加予定者も見守る中で実施されました。各グループのプレゼンテーション後、名商大ビジネススクール教授の加登豊教授が総括を行い、参加企業には修了証や記念品が授与されました。

来年度への展望



2026年度の第18期では、「両利きの経営を実現する」というテーマを掲げ、既存事業の深化と新規事業の探索を同時に推進する経営戦略を探求します。参加企業の申込みは現在受け付けており、途中からの参加も可能です。

詳しい説明会や申し込みは以下のリンクからご確認いただけます。
説明会・お申し込みはこちら

名商大ビジネススクールの特色



名商大ビジネススクールは、通年を通じて社会人を対象にした実践的なケースメソッドを通じた経営教育を展開しています。土日のみでMBAを取得できるコースや税理士養成課程など、多様な選択肢があります。また、三大国際認証(AACSB、AMBA、EQUIS)を全て取得している国内唯一のトリプルクラウン校として、世界基準の教育を提供しています。さらに、PIMの正会員として、QSとFTのランキングでも国内第1位に評価されています。

名商大ビジネススクールは、今後も日本のビジネス教育の発展に寄与していくことでしょう。


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会社情報

会社名
学校法人栗本学園
住所
愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
電話番号
0561-73-2111

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