文芸誌「文學界」主催イベントのご案内
2026年7月4日、文芸誌「文學界」が特集「ファッションと文学 again」の刊行を祝してトークイベントを開催します。本イベントでは、作家の金原ひとみさんと、ファッションブランド「KEISUKEYOSHIDA」のデザイナーである吉田圭佑さんが対談します。この対談後には、音楽グループ「Dos Monos」の荘子itさんによるDJタイムもあり、参加者同士の歓談の時間も設けられています。
会場は「KEISUKEYOSHIDA」のフラッグシップストアで、2026年春にオープンしました。吉田圭佑さんは、自身のエッセイでブランドの10年間の歩みを振り返る内容を書いており、その中で自身の創造の根源や成長の過程を真摯に記しています。
開催概要
- - 日時: 2026年7月4日(土)17:00 開場 / 17:30 開演
- - 会場: KEISUKEYOSHIDA Tokyo
東京都渋谷区神宮前3-30-12 VORT神宮前三丁目 B1F-A
- - 定員: 50名
- - 参加方法: 以下の参加フォームよりお申し込みください: 参加フォーム
- - 締切: 定員に達し次第終了
- - チケット代金: 1000円(税込、ドリンク代込み)
お支払いはキャッシュオン形式(現金のみ)
[email protected]
登壇者のご紹介
金原ひとみ
1983年生まれの金原ひとみさんは、2003年に『蛇にピアス』でデビューし、2004年には同作で芥川賞を受賞。その後も数多くの文学賞を受賞してきた実力派作家です。近著には『腹を空かせた勇者ども』や『マザーアウトロウ』などがあります。
吉田圭佑
1991年生まれの吉田圭佑さんは、2015年に「KEISUKEYOSHIDA」を設立し、その独自の視点とスタイルで東京ファッションウィークにも参加。彼の作品は、現代社会との対峙や自身の精神をファッションとして表現しています。特に2023AWには新たな試みとして、他者の視点を取り入れたコレクションを発表しています。
荘子it
Dos Monosのメンバーである荘子itさんは、音楽界において多才なトラックメイカーとして知られています。彼の最新アルバムはホラー漫画家、伊藤潤二とのコラボにより話題となっています。
このイベントでは、文学とファッションの互いに影響を与え合う魅力を感じることができ、参加者同士の交流も大変楽しめます。皆様のご参加をお待ちしております。