サーバーワークスがBMC2026にて「Motivation Company」を受賞
株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石良)は、株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区)が主催するBMC2026において、「Motivation Company」を受賞したことをお知らせいたします。この受賞は、サーバーワークスが2年連続で達成したもので、業界内外から大きな注目を集めています。
BMC2026とは
BMC2026とは、リンクアンドモチベーションが主催する年に一度の表彰式で、企業と従業員のエンゲージメント状態を評価するものです。このイベントでは、企業の相互理解や愛情の度合いを偏差値で表し、最もエンゲージメント状態が高い企業10社が選出されます。サーバーワークスは中堅企業部門(1,000名未満)において、この名誉ある賞を受賞しました。
現代の人材獲得競争における重要性
近年、企業は急激に変化する環境に直面し、人材獲得競争が一層激化しています。このような状況下では、従業員エンゲージメントの向上が企業の競争優位を確保するために不可欠です。サーバーワークスでは、従業員がより働きやすい環境を提供し、成長を支援するために次のような取り組みを積極的に行っています。
クラウドワークスタイルの推進
サーバーワークスでは、働く場所や時間を自由に選べるクラウドワークスタイルを導入しています。これにより、ライフステージに合わせた柔軟な働き方を実現し、高い生産性を維持しています。
情報の透明性を高める取り組み
信頼関係の構築のため、経営会議の議事録やチャットなど、徹底した情報公開を行っています。これにより、従業員の心理的安全性を確保し、エンゲージメントを高めることに成功しています。
成長支援制度
資格取得や技術の共有を全面的にバックアップする支援制度も整備しています。AWSのプロフェッショナルとしての成長を促進することで、会社とともに成長できる環境を提供しています。
従業員エンゲージメント調査の実績
この受賞を支えるのは、リンクアンドモチベーションが行う従業員エンゲージメント調査です。この調査は、従業員の期待度や満足度を基に、組織のエンゲージメント状態を可視化します。これまでに、13,930社、629万人のデータをもとにした高いエンゲージメントスコアが、営業利益率や労働生産性にプラスの影響を及ぼすという報告もあります。
リンクアンドモチベーションについて
リンクアンドモチベーションは、独自のモチベーションエンジニアリングを用いて企業の組織課題にアプローチし、診断から変革、結果の公表までを通じて企業の人的資本経営を総合的に支援しています。
株式会社サーバーワークスの概要
サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」というビジョンを掲げ、2008年よりAWSの導入を支援してきました。これまでに1,500社、28,400プロジェクトを超える実績を持ち、AWSプレミアティアサービスパートナーとして認定されています。サーバーワークスの取り組みは、企業のデジタル変革を加速させ、競争力を向上させるための重要な要素となっています。
まとめ
サーバーワークスが受賞した「Motivation Company」は、同社の従業員エンゲージメント確保の取り組みが評価された証です。未来の人材獲得競争においても、従業員が安心して働ける環境の構築が求められており、サーバーワークスはそのための先駆者として、今後もさらなる成長を目指していくことでしょう。