Meta OsakaとMeta Heroesが開催するAIウェビナー
株式会社Meta OsakaとMeta Heroesは、パソコン操作に自信のない方々のために、AIを活用した業務改善に関するウェビナーを開催します。このイベントは、7月16日(木)14:00から15:00まで、オンラインで行われ、特にアナログ業務を抱える企業の担当者に向けた内容となっています。
ウェビナーの目的と内容
このウェビナーは、パソコンやITツールに苦手意識を持つ方々を対象に、AIの具体的な活用法を分かりやすく伝えることを目的としています。多くの企業では、手紙や電話、手入力などのアナログ業務が依然として残っており、これらをAIによって効率化する方法が求められています。これに対して、AIを導入することによって、業務を効率的に行う手助けをするという新しい視点を提供します。
専門知識不要のわかりやすいアプローチ
ウェビナーでは、専門的な知識や複雑なツールの説明に偏ることなく、参加者自身が操作するのではなく講師が画面を共有して進行します。この形式により、AI活用が初めての方でも、業務にどう繋げられるかを具体的にイメージしやすくなっています。
取り扱うアナログ業務の実例
登壇する講師は、どの業務からAIを試しやすいのか整理し、不動産や店舗運営、士業、営業、バックオフィスといった幅広い業界で見られるアナログ業務の具体例を取り上げます。
たとえば、問い合わせメールの作成や議事録の整理、Excelの関数の使い方、提案資料の作成といった日常業務をテーマにします。これらの業務は特に幅広く取扱われ、参加者は自身の職場で実践可能な戦略を学ぶことができます。
経営者視点のアプローチ
ウェビナーの中では、Meta Osakaの代表取締役である毛利英昭氏による講演も予定されています。彼は自身の体験を基に、アナログ業務をAIでどのように改善してきたかを語り、その中での成功例や導入に関する考え方を共有します。
明日からの実践が可能なミニ実演
さらに、AIリスキリング研修講師の松山利基氏によるミニ実演も行われます。実演では、パソコンが苦手な方でも理解できるシンプルな方式で進められ、具体的な業務改善方法を解説します。これにより、参加者は自社で何をAIに任せることができるのかを具体的に考えることができるでしょう。
参加者へのおすすめ
中小企業の経営者や管理職、現場担当者にとって、本ウェビナーはAI活用の第一歩として非常に有用です。特に、パソコンやITツールに不安がある方や、業務改善に興味はあるものの実践の方向が定まらない方々にはうってつけの内容となっています。
開催概要と申し込み方法
ウェビナーの詳細は以下の通りです。
- - イベント名:アナログ業務、自動化計画 -パソコンが苦手な人のためのAI活用術-
- - 開催日時:7月16日(木)14:00〜15:00
- - 形式:オンライン開催
- - 対象者:企業の担当者、中小企業経営者、AI研修・業務改善相談を検討している企業の方々
- - 登壇者:Meta Osaka 代表取締役 毛利英昭氏、AIリスキリング研修 講師 松山利基氏
参加を希望される方は公式サイトより申し込み案内をご確認ください。無料で参加可能です。ウェビナー参加後には個別相談の機会も設けられており、具体的な業務改善やAI活用について相談ができます。中小企業が抱える問題解決への第一歩として、このウェビナーを活用してみてはいかがでしょうか?