株式会社クリスプが新たな挑戦を開始
カスタムサラダのリーディングブランド「クリスプサラダワークス」が、新宿三井ビル店と有明ガーデン店のメニューを刷新し、2026年6月3日から一律980円(税込)の新しい価格で提供を開始します。この試みは、食事の選択肢としてのサラダをもっと身近にし、日常的に楽しんでほしいとの想いから生まれました。
メニューリニューアルの背景
2014年に東京で設立されたクリスプサラダワークスは、国内No.1のサラダ専門店として58店舗を展開しています。高品質なサラダを年間190万食提供してきた同社は、さらなる成長を見据えています。100店舗体制の実現が目前に迫る中、より多くのお客様に日常的に楽しんでもらえるメニューを模索してきました。
この度のリニューアルは、「クリスプサラダはおいしいが、普段使いには難しい」といった声に応える形で進められました。物価高の影響を受けながらも、栄養価の高いサラダを提供するための調整が図られています。サラダを「特別な食事」から「日常の選択肢」に変えるための挑戦です。
メニューの内容と価格
新しいメニューは全8種類が揃い、すべての料理が一律980円(税込・Mサイズ)で提供されます。具体的な品目には、グリルドチキンのシーザーサラダやトーフ&ポテトのワフーオニオンサラダ、リンゴ&レーズンのバジルオニオンフレッシュサラダなどがあります。
各サラダは、食材の品質を保ちながらも、分量を見直し、適正価格を実現しています。また、ボリュームを求める顧客には、Lサイズや追加トッピングも選択可能です。これにより、ヘルシーでありながら大満足できるおいしいサラダを提供します。
宮野浩史代表の言葉
代表取締役の宮野浩史氏は、サラダが特別なものでなく、日常的に選ばれる存在になることを強調しています。「おいしいから食べたい」というサラダへの需要は、着実に広がっています。創業から12年、国内最大のサラダ専門店へと成長したクリスプサラダワークスは、100店舗超の展開を通じてより多くの方々に健康的な食事を提供していく所存です。
まとめ
新宿三井ビル店と有明ガーデン店のフルリニューアルは、クリスプサラダワークスが目指す「サラダを日常食にする」というビジョンの一環です。ヘルシーでおいしいサラダを一律980円で楽しめるこの機会は、多くの人々にクリスプの魅力を再認識してもらえることでしょう。これからも新たな挑戦を続ける彼らから目が離せません。