福岡発!冷凍しない明太子・たらこが国際舞台へ
福岡県大野城市に本社を置く株式会社ヤマトバイオレッツ(ふくやグループ)は、2026年3月10日から14日まで東京ビッグサイトで開催される『FOODEX JAPAN 2026』に出展することを発表しました。この国際展示会は、食品業界における最も権威ある商談の場であり、80近い国から様々な食品や飲料が集結するアジア最大級のイベントです。ヤマトバイオレッツは、主力商品である「生仕立て」シリーズを通じて、その魅力を広く伝えます。
国際的な影響力を持つFOODEX JAPAN
『FOODEX JAPAN』は1976年に設立され、今年で51回目を迎える歴史的な展示会です。この場では、次世代の食文化やトレンドが発信され、現代の消費者のニーズに応えるべく、企業が新たな提案を行う重要な機会となっています。
現在、注目されているトピックは「Swicy」、「クラフトスナック」、「プレミアムインスタント」の3つで、消費者の価値観の変化や持続可能な食のあり方へとつながっています。
「Swicy」とは?
特に注目される「Swicy」は、甘さ(Sweet)と辛さ(Spicy)を組み合わせた造語であり、主に欧米でその人気が増しています。この新しいフレーバー体験は、特にZ世代に向けたスナックや調味料市場に影響を与え、さまざまな商品が登場しています。
ヤマトバイオレッツの「生仕立て」シリーズの魅力
ヤマトバイオレッツが紹介する「生仕立て 味のたらこ」や「生仕立て 辛子明太子」は、まさにこの「Swicy」トレンドを体現しています。一般的に流通する明太子は、冷凍処理を経ることで卵の弾力や風味が失われますが、ヤマトバイオレッツは冷凍をせず、たらこの本来の味わいを極限まで引き出しました。
「生仕立て 辛子明太子」の特徴
この製品は、ピリッとした辛みと深い旨味が特徴で、まさに食の新しい体験を提供します。冷凍をせずに作ることで、ぷりぷりとした食感を残し、製品の品質を最大限に引き出しています。家庭での定番として単独で楽しむこともでき、料理のアクセントにも最適です。
「生仕立て」の挑戦
福岡から全国、さらにはアジアへ!ヤマトバイオレッツは『FOODEX JAPAN 2026』の出展を通じて、新しい取引先を開拓し、独自性と品質の高さを広くアピールします。2025年2月からは福岡県内での一般小売販売を開始し、本物の冷凍しない明太子・たらこを地域の食卓に届ける予定です。
会社概要
ヤマトバイオレッツは、辛子明太子の老舗メーカー「ふくや」の100%子会社で、30年以上の技術力を蓄積。ISO22000認証を受けた工場で品質管理を行い、一粒一粒にこだわる製品作りを続けています。食文化を豊かにする新たな挑戦に期待が寄せられます。
詳しい情報はヤマトバイオレッツの公式サイトをチェックしてください!
ヤマトバイオレッツ公式サイト