ナレッジワーク新アプリ
2026-06-05 10:41:59

ナレッジワークの新デスクトップアプリが営業の商談記録を一新!

ナレッジワークが提供する新たなAI商談記録アプリ



株式会社ナレッジワークは、企業の営業現場をサポートする新しいデスクトップアプリ「ナレッジワークAI商談記録」の提供を開始しました。このアプリは、オンラインとオフラインの商談を区別することなく、一つのアプリで効率よく記録・解析を行える革新的なツールです。

背景


営業の商談記録において、AIの活用が着実に進展しています。現在、商談が多様化する中で、オンライン商談やオフライン商談、さらにはハイブリッド型での商談が行われていますが、その一方で、記録手段が分かれることで混乱が生じることもあります。別々のツールを使うことによる煩雑さや、録音・録画の手間を軽減するために、ナレッジワークは新たにデスクトップアプリの開発に踏み切ったのです。

主な機能


このアプリが実現する主な機能の一つは、オンライン商談(Microsoft TeamsやZoom)とオフライン商談の音声を、一つのアプリで同時に録音できることです。録画用ボットを使わずに済むため、商談の自然な雰囲気を保つことが可能です。

また、Microsoft TeamsやZoomの会議を自動で検知し、録音の開始を通知する機能も搭載されています。このおかげで、商談の重要な情報を逃すことなく記録できるため、営業の効率性が向上します。

さらに、商談中の参加者の発言を自動分離し、誰が何を話したかを正確に記録・解析するのも可能です。録音が終了した後、ボタン一つでデータをクラウドにアップロードし、すぐに解析が始まることで、業務の手間が大幅に削減されます。加えて、アプリはバックグラウンドで動作し、商談中他のアプリを使用する際も邪魔にならないため、スムーズに商談に集中できます。

全体像


ナレッジワークでは、セールスAIプロダクトシリーズ「ナレッジワーク」を始めとする多様な営業支援ツールを展開しており、企業が自社に必要なプロダクトを選んで利用できる環境を整えています。この新たなデスクトップアプリ「ナレッジワークAI商談記録」は、その一環として、営業現場におけるデジタル革新を推進する重要な役割を担うことでしょう。

ナレッジワークの最終目標は、顧客が成果を上げるために必要な機能を提供し、営業業務の効率化を図ることです。この新しいアプリの展開により、営業担当者たちはより生産的な業務を行うことが期待されます。

会社概要


株式会社ナレッジワークは、2020年に設立され、主に大手企業に対して「セールスAXソリューション」を提供しています。顧客にはみずほ銀行や日清食品などが名を連ねており、数千名規模の営業部門で同社のAIプロダクトが導入されています。

ナレッジワークの所在地は東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー51階で、CEOは麻野耕司氏です。企業の営業力を引き上げるため、同社の取り組みはますます注目を集めるでしょう。

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会社情報

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株式会社ナレッジワーク
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