エムバディジャパン優勝
2026-01-16 19:04:28

株式会社エムバディジャパンがUPGRADE with TOKYO 第54回優勝、次世代の託児サービスモデルを提示

株式会社エムバディジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:亀山 萌)は、2026年1月16日に開催された「UPGRADE with TOKYO」第54回スタートアップピッチイベントで優勝しました。このイベントは、東京都が主催するもので、スタートアップ企業が様々な社会課題に応える新しいアイデアを発表する場です。

今年のイベントのテーマは、「託児サービスを“お預かり”から“文化との出会い”へ」。このテーマのもと、エムバディジャパンは、単なる児童預かりサービスではなく、文化や芸術を体験できる託児プログラムを提案しました。特に、次世代型託児モデルの構築に向けて、東京都との協働を通じて都立文化施設での実施を目指すことが評価され、今回の栄冠を獲得しました。

審査員とのフォトセッションや、ピッチの様子は東京都産業労働局の公式YouTubeチャンネルで視聴可能です。エムバディジャパンの登壇は1時間9分42秒から始まります。

「UPGRADE with TOKYO」は2019年12月から続けられているプログラムで、スタートアップと行政が連携し、社会課題を解決するための新しいサービスを創出することを目指しています。イベントには多くのスタートアップが参加し、選考を通過した企業のみがピッチすることができます。そのため、選ばれた企業はそれだけでも高い評価を受けたことになります。

今回の優勝に至ったエムバディジャパンの代表、亀山 萌は、シングルマザーとしての経験から「自分の子どもに関連の深い経験を社会の仕組みとして提供したい」という思いを持っています。この考えを基に、彼女は「体験型プログラム託児」を通じて、子育て世代が文化や社会に参加できる機会を広げることを目指しています。

亀山は「この度は、このような素晴らしい評価をいただき、心より感謝申し上げます。この受賞は、託児サービスを超えて文化・芸術体験の機会を提供する新たな仕組みの可能性を示すものです」と述べ、今後の展望について語りました。

さらに、亀山は「今後も東京都や他の自治体、関係者と連携し、多様なイベントや地域で実証実験を重ね、誰もが文化芸術にアクセスできる環境作りに努めていく」と強調しました。加えて、子どもだけでなく大人にとっても「参加することが当たり前な未来の実現を目指して、引き続き取り組んでまいります」との決意を表明しました。

このように、株式会社エムバディジャパンは社会的意義を持つサービスの提供を目指しており、彼らの挑戦が今後どのような変化をもたらすのか、今後も注目していきたいところです。


画像1

会社情報

会社名
株式会社エムバディジャパン
住所
東京都港区西新橋1-2-9日比谷セントラルビル14階
電話番号
03-5532-5608

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。