無料で本を作る新しい選択肢、コンビニ後払いが登場
個人でも製本が楽しめるウェブサービス「製本直送.com」を運営する株式会社ブックフロントが、2026年10月から新たに「コンビニ後払い」の決済機能を導入します。この新機能により、クレジットカードを必要とせず、納品後にコンビニで簡単に支払いができるようになります。
この「コンビニ後払い」は、特にクレジットカードを持たない方や、商品を確認したい方にとって嬉しいニュースです。今までは、注文と同時に支払いをする必要がありましたが、今後は商品が自宅に届いてから後払いが可能となります。支払い方法は、郵送で送られてくる払込票を持参し、最寄りのコンビニで支払います。
後払いへのニーズに応える
顧客のニーズに柔軟に対応し、気軽に利用できるサービスを目指して今回の導入が決定されたとのことです。注文時にはお金のやり取りがなく、商品が届いた時に実際に確認できるメリットが大きいです。クレジットカード情報を入力する必要もなく、現金での支払いに限定されているため、安心してご利用いただけます。
もちろん、利用するには一定の条件があり、所定の手数料が発生します。さらに、登録住所以外への配送には対応していない点にご注意ください。このサービスは、株式会社SCOREの後払い決済サービスを利用しています。
ユーザーの利便性向上を目指して
製本直送.comでは、2026年7月31日にシステムリニューアルを行い、決済手段を追加しました。新しい「コンビニ後払い」もこの一環として実装されており、今後もお客様の声を反映させながら、より良いサービスの提供を目指しています。企業のアプローチとしては、簡便さや安心感を重視していることが伺えます。
幅広い選択肢とサービス
製本直送.comでは、A4、A6、B5、B6など様々なサイズに対応しており、ユーザーは好みの用紙を選択することができます。特に、表紙データがない場合でも、独自の表紙作成ジェネレーターを利用して簡単にデザインが可能です。
さらに、「どこでも出版」サービスや「製本API」、「おまかせ印刷」など、多彩な機能も提供しています。これにより、ユーザーは自分に合った方法で製本を楽しむことができます。ユーザーの大半は個人での利用が多く、幅広いニーズに応えるための工夫が随所に見られます。
製本直送.comについて
「製本直送.com」は、PDFをアップロードするだけで本の完成までをサポートするオンデマンド製本サービスです。個人から法人まで多くのユーザーが利用しており、特に「本を作る、売る、贈る、読む」という多様な行為を大切にしています。今後も、新たな価値を提供し続けるサービスとして、進化していくことでしょう。
会社概要
- - 商号: 株式会社ブックフロント
- - 代表者: 渡邉佳樹
- - 所在地: 東京都練馬区豊玉北6丁目13番3号 4階
- - 設立: 2016年5月13日
- - 資本金: 3,500万円
- - 事業内容: ウェブサイトの運営やコンサルタント業務など
製本直送.comをまだ試したことがない方は、ぜひこの機会にご利用してみてはどうでしょうか。新しい決済手段によって、より身近に本作りができるようになりました。詳細情報は公式サイトでチェックしてみてください。
製本直送.com公式サイト