蔦屋書店が独占販売する前田麦とのコラボグッズ
2026年7月16日より、蔦屋書店は世界的な雑誌ブランド「Playboy」と台湾のクリエイティブブランド「FILTER017®」とのコラボレーション商品を日本国内で独占販売します。このコラボは、アーティストの前田麦さんが参加し、新しいファッションアイテムが誕生しました。発売初日から、代官山の蔦屋書店を皮切りに、六本松、京都、六本木の4店舗で順次展開される他、オンラインストアでも購入可能です。
商品の魅力
今回のコラボグッズは、FILTER017®のアートディレクターであるEnzo Linの指導のもと、前田麦さんがその独自のスタイルで「Playboy」を再解釈し、フレッシュなデザインで仕上げられています。アートという視点から「Playboy」を表現し、特に前田麦さんの象徴的なモチーフ「EYE OF FIRE(火焔の眼)」がバニー・ロゴやキャラクターたちに融合しています。このデザインは、ヴィンテージ雑誌の魅力を現代の視点で映し出し、新しいアートとして完成しました。
アイテムのラインナップ
販売アイテムは様々で、例えばバニー・ロゴのTシャツやアクリルチャーム、コインケース、ショッピングバッグなどが揃います。価格は、Tシャツ(サイズ展開:S、M、L、XL)が8,470円から9,680円、アクリルチャームやコインケース、ステッカーセットがそれぞれ1,848円、ショッピングバッグが6,578円と、手ごろなものから少し贅沢なアイテムまで豊富に取り揃えられています。
ブランドとアーティストの背景
「Playboy」は1953年にアメリカのシカゴで創刊され、そのバニー・ロゴは世界的に知られています。多くのセレブを表紙に迎え、長い歴史の中でカルチャーの一部となってきました。一方、前田麦さんは日本の現代アーティストとして、伝統文化を現代的な要素に融合させ、多様な手法で作品を発表し続けています。彼の作品は独特のスタイルと豊かな創造性で広く評価されています。
また、FILTER017®は2004年に設立され、要素の融合をテーマにさまざまなデザインを手がけています。アートやサブカルチャー、実用性を兼ね備えた商品展開を行い、ライフスタイルの多様性を追求しています。
販売店舗
まずは代官山 蔦屋書店から始まり、次に六本松、京都、六本木と、全国各地で販売される予定です。各店舗での販売期間は異なるため、気になる方は早めのチェックをお勧めします。さらに、蔦屋書店のオンラインストアでも購入可能で、全国どこでもこの魅力的なアイテムを手に入れることができます。
これらのアイテムは、楽しさとファッション性を兼ね備え、ファンにはたまらないグッズです。お見逃しなく!購入の際はぜひ公式サイトを訪れてみてください。