社会課題解決に挑む「Impact Officer Community Party」
2026年5月29日、名古屋市に本社を置く株式会社UNERIが、社会課題解決型スタートアップのエコシステム構築を目指し、「インパクトオフィサーの学校」の第1-2期生・講師・招待ゲストが集う交流イベント「Impact Officer Community Party」を開催しました。このイベントには約40名が参加し、参加者同士の交流を図りながら、新たな知見やアイデアを共有する貴重な機会となりました。
イベント内容
「Impact Officer Community Party」は、実践知を共有し、新しい共創の機会を生み出すことを目的として開催されました。
イベントは以下のプログラムで構成されました:
- - 「インパクトオフィサーの学校」についての紹介
- - 採択者や講師によるライトトーク
- - 協賛企業の紹介と乾杯
- - 「インパクトオフィサーの白書」の共有
- - 特別セッション(米日財団との対談)
- - 特別セッション(インドのAavishkaar Capitalからの登壇)
- - 交流会
特に注目されたのは、インド最大級のインパクト投資ファンドAavishkaar Capitalとの特別セッションです。ここでは、同社のImpact Investing Managing DirectorであるSowmya Suryanarayanan氏がオンラインで参加者と対話し、インドにおけるインパクト投資の現状や国際的な潮流について熱く議論しました。
協賛企業の出展
本イベントでは、社会課題解決に取り組む企業からの協賛がありました。特に、以下の企業が参加し、ブースを設けて交流の場をさらに賑わせました。
- - ASOBI BEER(株式会社ローカルフラッグ): 京都府与謝野町産のホップを使用したクラフトビール。香りと苦味のバランスが絶妙で、参加者に新たな飲み体験を提供しました。
- - Me ICE(株式会社LacuS): 完全栄養食アイスを提供。健康に配慮した設計が特徴で、デザートとして好評を博しました。
- - JOUCHU(ナオライ株式会社): 新たな浄酎ブランドとして、独自の製法で日本酒の香りを楽しめる商品を紹介しました。対話を深める一杯として多くの参加者に親しまれました。
参加者の反響
参加後の参加者からの声も多く寄せられ、「充実した時間だった」、「インパクトオフィサーの学校の活動に期待が膨らむ」といったコメントが目立ちました。国際的なインパクト投資の動向を知ることができたことが特に評価されているようで、非常に実り多いイベントだったとのことです。
第3期生の募集情報
現在、2026年度の「インパクトオフィサーの学校 第3期生」の募集準備が進められています。新たな参加を希望する方には、最新情報をお届けするメールマガジンへの登録が奨励されています。社会的インパクトと事業成長を両立させたい方々の応募をお待ちしています。
【公式サイト】
UNERI公式サイト
会社概要
株式会社UNERIは、2020年に設立された企業で、「起業家の尊厳を回復し、全てのイノベーターが自分の道を歩める社会をつくる」をミッションに掲げています。特に社会課題に取り組むスタートアップの支援や投資事業を展開しています。今後もますます注目される企業といえるでしょう。
お問い合わせ先
株式会社UNERI 広報
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