水川かたまり初舞台
2026-07-09 12:24:51

空気階段の水川かたまり、初舞台で青春小説を舞台化した『春よ来い、マジで来い』を上演!

空気階段の水川かたまり、初舞台主演で青春を描く



2026年の10月から11月にかけて、東京駅前の新劇場「東京建物 ぴあ シアター」で上演される舞台『春よ来い、マジで来い』。この作品は、空気階段の水川かたまりにとって初めての舞台主演作です。原作は朝ドラ『ブギウギ』の脚本を担当した足立紳によるもので、青春をテーマにした感動的なストーリーが期待されています。

舞台の魅力とキャスト



本作は、脚本家志望の主人公・大山孝志が織り成す青春物語です。彼を取り巻く個性的なキャラクターとのやりとりを通じて、希望や挫折が描かれます。演出を手掛けるのは、著名なお笑い集団ジョビジョバのリーダーであるマギー。数々のヒット作を生み出してきた彼の演出により、舞台上で生演奏を交えたダイナミックな演出が期待されています。音楽はエッジの効いたサウンドを提供するHONEBONEが担当し、若者たちのほろ苦い心情を鮮やかに彩ることでしょう。

主演の水川かたまりは、脚本家志望の大山孝志を演じ、そのキャラクターに対する期待が高まっています。小心者でありながらプライドを持つ孝志の苦悩や成長を、彼独自の演技力でどのように表現するのか注目です。さらに、豪華なキャスト陣が集結しています。大学生活を通じて夢を追い、真っ直ぐな佐知役には川床明日香が抜擢され、乃木坂46の岩本蓮加が演じる美樹は物語に活力をもたらします。

また、個性豊かな同居人たちも登場。小説家志望の長村航希、ナイーブな東大卒の東野良平、そして芸人として「やめる勇気」を試されるてっぺい右利きが共演し、リアルな青春の日常が展開されます。物語には、過去の恋人であるユキ役を加藤夏希が演じ、主人公の心の成長を支える役回りです。

公演期間と特典チケット



公演は、2026年10月23日から11月7日までの期間で開催され、新劇場「東京建物ぴあシアター」のオープニングシリーズとして位置付けられています。来場者を対象に、オープニングを記念した割引チケットも提供される予定で、豪華キャストの公演をお得に楽しむ絶好のチャンスです。

目に見える不安と期待



原作の足立紳は、作品に対する自らの不安を表現しながらも、素晴らしいキャストに囲まれているため楽しみであるとコメントしています。新たな劇場での初公演という特別なその瞬間を、どのようにキャストたちが演じ、客席に響かせるのかが注目されます。脚本・演出のマギーは、若者たちの情熱を舞台として昇華し、観客に笑いと感動をもたらす作品になることを誓っています。

初舞台の主演として、水川かたまりの挑戦も見逃せません。彼は現場における心境や、観客への感謝の気持ちを述べており、舞台成功に向けた意気込みが感じられます。『春よ来い、マジで来い』は、切ない青春ストーリーを通じて多くの人々の心に響くことでしょう。観客がどのようにこの作品に触れ、感動するのか、その瞬間を楽しみにしています。


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