看護DX公開講座
2026-05-14 14:57:10

看護DX推進の第一歩!東京医療保健大学で公開講座を開催

看護DXを学ぶ絶好のチャンス



東京医療保健大学(東京都品川区)は、看護管理者や将来のリーダーを対象とした公開講座「看護DX実践講座【入門編】」を2026年7月4日(土)・5日(日)に開催します。この講座は、医療や看護の現場にデジタル技術を導入し、業務の効率化と質の向上を目指すもので、特に看護DXに重点を置いた内容となっています。

開催概要



講座は1日目がオンラインで、2日目が対面で行われ、受講料は一般28,000円、東京医療保健大学の卒業生や大学院修了生は25,000円です。定員は100名で、先着順なので早めの申し込みが推奨されます。コース内容は、AI、IoT、業務改善の手法など多岐にわたります。

様々な職種に向けた内容



講座の受講対象は主任や師長といった看護管理者層に加え、病院事務職も対象に含まれています。これにより、医事、経営企画、情報システムに従事する方々も参加し、病院全体でのDX推進に寄与できることが期待されています。

学びの深さを追求



講座では、看護DXの重要性や最新技術の実装事例に触れるだけでなく、実際に業務に活用するための視点を提供します。具体的なテーマには、スマートホスピタル実例、IoTを使った見守り改善、AIを活用した記録時間の短縮などがあり、参加者は自施設の課題解決に向けたアイデアを得られるでしょう。

DXの知見を公開



東京医療保健大学は、これまでにも医療DXや産業DXをテーマとした補助事業に採択され、デジタル技術の教育と研究に力を入れてきました。今回の公開講座もその一環として位置付けられ、より多くの社会人にDXの知見を広めることを目的としています。

お申し込みとお問い合わせ



講座の詳細や申し込みは、以下のリンクからアクセスできます。数に限りがあるため、興味のある方はお早めに申し込むことをお勧めします。さらに質問がある方は、大学の総合研究所までお問い合わせください。


今後の展望



看護DXが進むことで、医療現場はより効率的で患者に優しい環境が整うことが予想されています。この公開講座に参加することで、受講者はその一翼を担う知識とスキルを習得できます。今後の医療業界の変革に貢献するためにも、ぜひ参加を検討してみてください。


画像1

会社情報

会社名
学校法人青葉学園
住所
東京都品川区東五反田4-1-17
電話番号
03-5421-7655

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。