体験型舞台「火の鳥」
2026-03-24 14:24:35

新たな体験型舞台「マンガローグ:火の鳥」が魅力発表!

新たな体験型舞台「マンガローグ:火の鳥」ついに登場!



2026年3月に東京・TAKANAWA GATEWAY CITYにオープン予定の文化ミュージアム「MoN Takanawa」では、マンガの新しい楽しみ方を提供する特別公演「マンガローグ:火の鳥」を開催します。これは手塚治虫が創造した伝説的な作品を基にした、観客参加型のライブパフォーマンス。キャストには、寺脇康文、花總まり、古川雄大、千葉一磨が加わり、全ステージキャストが発表されました。

演出とキャストの魅力


本公演は、観客がマンガの世界に飛び込む体験を提供します。ステージ上には巨大LEDが設置され、賑やかなキャストたちによる声優パフォーマンスが繰り広げられます。舞台をナビゲートする役割を担う「ロボットアーム」は、声優の山寺宏一が担当し、火の鳥役には夏木マリが名を連ねます。そして、マンガローガーとして又吉直樹や小森隼、新内眞衣に加え、他の豪華キャストが加わります。

声優陣の意気込み


それぞれのキャストが本作に寄せるコメントも公開されています。
  • - 寺脇康文は手塚治虫の作品とは幼少期からの深い結びつきがあり、再びその世界観を体験できることに感謝の意を表しています。
  • - 花總まりは、手塚治虫の偉大さを称賛し、物語のテーマに感動したことを語ります。
  • - 古川雄大は、漫画文化の重要性を指摘し、「火の鳥」の魅力を堪能したいと強調しています。
  • - 千葉一磨は、このプロジェクトに参加できることに心からの喜びを表現し、未来を描く重要性を訴えかけています。

上演スケジュールとチケット情報


この舞台は、2026年4月22日から5月16日まで、Box1000にて上演されます。チケットは3月14日から先行販売が開始され、一般販売は3月26日から行われます。チケットは税込価格で4,500円から5,500円、U25や小学生向けの特別料金も用意されています。

手塚治虫「火の鳥 未来編」とは


本作の基となる「火の鳥 未来編」は、全12篇から成り、未来社会を舞台にした物語です。人間の愚かさや命の尊さを描き、AIやクローン技術の要素も取り入れられています。この作品は、手塚治虫が遺した文化的遺産の一つであり、今回の公演で新たな命を吹き込まれます。

MoN Takanawaの目的


MoN Takanawaは、単なるミュージアムに留まらず、訪れる人々が新しい「物語」を体験し、未来を考えるための「門」となることを目指しています。手塚治虫の作品を映像や声優の技術で体感し、文化の実験的な取り組みを楽しむことができる新しい時代の到来を迎えました。

公式情報と問い合わせ


公式ウェブサイトやSNSで最新情報が発信されているので、ぜひチェックしてみてください。語り継がれる名作に新たな命を吹き込むこのプロジェクトが、皆様にとっても特別な体験となることでしょう。


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会社情報

会社名
一般財団法人JR東日本文化創造財団
住所
東京都港区高輪二丁目21-42
電話番号

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