ODQ2026最優秀賞
2026-10-27 14:10:37
Osaka Data Quest 2026で同志社大学が最優秀賞に輝く!
大阪発データ活用コンペ、ODQ2026で最高の栄誉を手にした
2026年9月、関西電力のご協力による「Osaka Data Quest 2026(ODQ2026)」の本選が大阪のナレッジキャピタルにて開催され、同志社大学のチーム「CIS」が最優秀賞を受賞しました。このコンペティションは、大学生や高校生が実際のデータを用いてビジネス課題を解決するための提案を行うもので、ブレインパッドが技術協賛をしています。
このODQ2026では、前回を上回る56チーム、約130名の学生がエントリー。審査を勝ち抜いた7チームが本選に臨みました。本選のテーマは「データを武器に、大阪のくらしの課題を『おもろい』ビジネスアイデアで解決せよ!」というもので、参加者は企業から提供された実データを使って独自のビジネスアイデアを提案しました。
競技の詳細
最優秀賞のチーム「CIS」は、地域活性化を目指した大阪の南北問題の解決に取り組み、「住民・観光客双方参加型アプリ」を提案しました。メンバーの園川葡乃果さんは、「初めてのデータコンペで、多くの試行錯誤を経て、素晴らしい結果を得られたことに感謝しています」と喜びを語っています。
審査は、データの活用能力や新規性、発想力、実現可能性など、様々な基準に基づいて行われ、厳しい中からの栄誉でした。特に、エイチ・ツー・オー リテイリングと新たにメインパートナーとして加わった株式会社NANKAIの提供したデータを使用し、地域課題を深堀りしたことが評価されました。
関係者のコメント
大阪公立大学の松井利之副学長は、「56チームのエントリーがあり、多くの熱気の中で本選を開催できたことを心より感謝しています」と述べ、協賛企業の支援にも感謝の意を示しました。
株式会社ブレインパッドの関口朋宏社長も、「多くの学生にデータ活用の楽しさや難しさを実感してもらえたと思います。これからも産学官の連携を強化し、新たな才能を育てる努力を続けます」と語り、今後の活動にも意欲を示しました。
次世代のデータサイエンティストたち
このコンペティションは、次世代のデータサイエンス・AI人材を輩出するための重要な取り組みであり、企業と教育機関の連携を深める良い機会でもあります。参加者はこの経験を通じて、実際のビジネスシーンでのデータの活用方法を学び、その可能性を広げています。
今後もこのような取り組みが続き、地域の課題解決に向けてのアイデア創出が今後のビジネス環境を更に活性化することが期待されています。最優秀賞を受賞した「CIS」チームは、この先のキャリアにも良い影響を与え、地域に根差したデータサイエンティストとして活躍することでしょう。
会社情報
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株式会社ブレインパッド
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