茨城のドローンショー
2026-08-07 17:26:54

レッドクリフが茨城で行うドローンショー、各種生き物を描く壮大な光のアート

レッドクリフが魅せるドローンショー、取手市の夜空を彩る



株式会社レッドクリフ(以下、レッドクリフ)は、2026年8月8日(土)に茨城県取手市で開催される「第71回とりで利根川大花火」において、前回に引き続きドローンショーを実施します。このイベントでは、600機のドローンを駆使し、観客に感動を届ける壮大な光のアートを展開する予定です。レッドクリフによるドローンショーは、2023年から4年連続の実施となります。

ドローンショーの2部構成


ドローンショーは、オープニングとメインプログラムの2部で構成されています。第一部は、18時54分からスタートするオープニングショーです。ここでは、音楽に合わせた光の演出が行われ、観客が一体となって楽しむことができるアニメーションが展開されます。また、この演出では、花火師たちの技を紹介する光の表現も加わります。これにより、花火大会への期待感が高まることでしょう。

夜空を泳ぐクジラの登場


次に、19時50分から予定されている第2部のメインショーでは、さまざまな生き物をテーマにした色とりどりのアニメーションが夜空に描かれます。特に注目すべきは、600機のドローンが連携して作り出す巨大なクジラのシーンです。このクジラは、夜空を優雅に泳ぎ、その姿は観客に強い印象を与えることでしょう。

ショーは、約180メートル四方の広大な空間を使用し、色彩豊かな生き物たちが空中を舞う様子はまさに圧巻です。特に、ドローンショーと花火の共演は、会場に特別な雰囲気を創り出します。

ドローンと花火の共演


また、ドローンによる緻密な光のアニメーションと、花火の迫力と音が融合する様子は、この日の特別な観覧体験を提供します。レッドクリフは、今後もドローンショーならではの表現能力を駆使し、地域の魅力を引き出すエンターテインメント体験を提供することを目指しています。

「第71回とりで利根川大花火」開催概要


  • - イベント名: 第71回とりで利根川大花火
  • - 開催日時: 2026年8月8日(土)19:00~20:20
※荒天の場合は翌日8月9日(日)に延期
  • - 会場: 取手緑地運動公園(茨城県取手市取手1丁目地先)
  • - 主催: 取手市観光協会
  • - 後援: 国土交通省利根川下流河川事務所等
  • - ドローン使用数: 600機

安全第一の運営


なお、演出内容や時刻は当日の進行状況によって変更される可能性がありますので、イベントに参加する際は最新情報を取手市観光協会の公式ウェブサイトにてご確認ください。

レッドクリフは、皆様に一生の思い出に残るドローンショーをお届けするため、今後も地域の文化や特色を生かしながら、努力を続けていきます。

会社概要


  • - 社名: 株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)
  • - 所在地: 東京都港区東麻布1-10-11
  • - 代表者: 佐々木 孔明
  • - 設立: 2019年5月15日
  • - 事業内容: ドローンショーの企画・運営等
  • - 資本金: 6億3050万円

詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社レッドクリフ
住所
東京都港区東麻布1丁目10番11号東麻布アベビル6F
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。