新しいダンボールの形
2026-07-21 08:14:24

「サイズ」だけでなく「強さ」で選ぶ新しいダンボールの提案

ダンボールプラスの新たな挑戦



岐阜県瑞浪市に拠点を置く包装ブランド「ダンボールプラス」では、ネットショップやハンドメイド作品の発送時に直面する、箱の強度に関する問題に挑戦しています。このブランドの創設者、市之瀬優矢氏は、ダンボール業界で10年以上の経験を持ち、自らの経験から「強さ」で選べる新たなダンボールを開発しました。

クラウドファンディングによるプロジェクト



現在、ダンボールプラスは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にてプロジェクトを実施中であり、残り10日という緊急のタイムリミットが迫っています。このプロジェクトでは、発注者が箱のサイズだけでなく、その強度も選べる新しい基準を提示し、配送中の商品を守るためのダンボールを提供することを目指しています。

背景と問題点



ネットショップやハンドメイド作家が商品を発送する際、特に気になるのが箱のサイズです。しかし、「強度」を気にする人は少なく、実際に配送中に箱が潰れたり、商品がダメージを受けたりする問題が多発しています。これにより、クレームや再発送、高評価が下がるといった悩みを抱える出品者が多数います。現状の市場では、箱の強度を見分ける基準がないことが、こうした課題を引き起こしているのです。

ダンボールプラスの価値提案



ダンボールプラスでは、特別に考案されたロゴを使い、強度を一目で判断できる目印としています。このロゴが印刷されたダンボールは、出品者が商品を発送する際の不安を軽減し、受取人も安心して開封できるよう工夫されています。お客様の大切な商品を守ることに特化したダンボール。安全性と安心感を提供する新たな選択肢です。

優れた製品仕様



ダンボールプラスのダンボールは、一般的な箱に対して約35~40%の強度向上を実現しています。それにもかかわらず、厚みは5mmと同ルールいかに、扱いやすさと強度を兼ね備えています。これにより、出品者は負担を感じることなく、安心して商品を発送できるのです。実際の環境下での圧縮強度はJISに基づいた理論値であり、様々な条件に応じたバランスの良い設計となっています。

今後の展望



ダンボールプラスは、このクラウドファンディングの成功を足がかりに、2026年8月にはAmazonでの販売を予定しています。これまで以上に多くの人々に「サイズだけでなく強さで選ぶ」という新たな価値観を広めることを目指しています。

代表者のコメント



市之瀬優矢氏は、「潰れた箱や傷ついた商品を目の当たりにしてきた経験が、この挑戦の原動力です。届けたいのはダンボールそのものではなく、安心して送れる選択肢です。ぜひ多くの方に応援していただければ嬉しいです」と語っています。

このプロジェクトを通じて、ダンボール業界に新風を吹き込むダンボールプラスに、ぜひご注目ください。

プロジェクト情報


  • - プロジェクト名: ダンボールプラス (クラウドファンディング)
  • - 実施サイト: CAMPFIRE
  • - URL: CAMPFIREプロジェクトページ
  • - プロジェクト期限: 残り10日 (2026年7月31日まで)

会社概要


  • - 屋号: プラスワン (個人事業主)
  • - ブランド名: ダンボールプラス (商標登録出願中)
  • - 代表者: 市之瀬優矢
  • - 所在地: 岐阜県瑞浪市
  • - 事業内容: 包装資材のEC販売、段ボールの加工・販売
  • - Webサイト: プラスワン

会社情報

会社名
ダンボールプラス(屋号:プラスワン)
住所
電話番号

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