森の香りに包まれる新しいサウナ体験
2026年8月7日、福岡市に新たなリラクゼーションスポット「TOTOPA博多駅前店」がオープンします。この施設は、サウナシュラン全国1位を獲得した「TOTOPA都立明治公園店」の2号店となり、九州地区には初出店となります。
TOTOPAのコンセプト
「TOTOPA」は、都市型スパブランドとして、東京建物が培ってきたノウハウを活かして、都心部でのユニークなリラクゼーション体験を提供しています。特にその特徴は、サウナを中心に据えた多彩なウェルネス体験です。初号店は2024年に開業し、開業から2年連続でサウナシュランの賞を受賞するなど、大きな評価を受けています。
今回の博多店では、「樹をあじわうサウナ」という新しいコンセプトが掲げられています。ウエスタンレッドシダーの大径木1本を活用し、香りや質感、熱の伝わり方を豊かな五感で体験できる設計が施される予定です。サウナ自体がただの汗を流す空間ではなく、心をリフレッシュさせる特別な場所になるのです。
施設のユニークな特長
「TOTOPA博多駅前店」では、ウエスタンレッドシダーの特性を活かし、樹皮や辺材、心材、端材を巧みに使用して、さまざまな表情を見せる空間作りが進められます。自然な木の香りが蒸気とともに感じられ、木肌に触れたり、樹の特徴を楽しんだりすることで、豊かな五感の体験が得られます。これによって、訪れた人々はまるで森の中にいるかのような感覚を味わえるでしょう。
さらなる情報発信
TOTOPAでは、開業に向けた準備の過程や素材の背景についても公式サイトやSNSなどを通じて定期的に発信していく予定です。この結果、訪れる人々はサウナ体験だけでなく、空間の背景や体験設計の意図についても楽しむことができるでしょう。
今後の展望
「TOTOPA博多駅前店」は、サウナの新たな可能性を示す試みとして、ウェルネス文化の発信地を目指します。都市部で手軽に立ち寄ることのできるスパでありながら、訪れる人々の記憶に残るような体験を提供することを目的としています。分かりやすいコンセプトと高いクオリティを兼ね備えたこの新施設は、博多の人々にとって、新たな癒しのスポットとなることでしょう。これからの発展が非常に楽しみです。