MALUの2026年秋冬コレクションが登場
2026年11月6日から11月19日まで、エストネーション六本木ヒルズ店にてインナーウェアブランド「MALU(マル)」のポップアップストアが開催されます。このイベントでは、エイガールズが手掛けるMALUの最新コレクションを直接体験できるチャンスです。今回は、2026年春夏シーズンからクリエイティブディレクターに就任した曽根英理菜氏の手によるリブランディング後、初の秋冬コレクションとなるため、注目が集まっています。
高品質な素材にこだわったコレクション
今季のコレクションはカシミヤとウールを中心に展開され、特にカシミヤ100%のシームレストップスは、多くのファッションファンの心を掴むアイテムです。このトップスは、丸胴編み機で丁寧に編み上げられたもので、肌触りは非常に滑らか。新色の鮮やかなレッドも登場予定で、個々のスタイルを引き立てる魅力的な選択肢となっています。
さらに、ウルトラファインメリノウールを使用したアイテムや、古くから愛されているスビンコットンも取り入れ、幅広いラインナップを用意しています。
MALUの服づくりの哲学
MALUでは、服づくりにおいて常に“素材”を最優先しています。和歌山の自社工場で開発されたオリジナルテキスタイルは全て日本製で、特に「LOTUS糸」や内モンゴル産の最高級カシミヤなどを選び抜いて使用しています。これにより、極上の肌触りと優れた着心地を実現しているのです。本コレクションでも、カシミヤ100%のアイテムに加え、秋冬らしいウール素材も新たにラインナップされています。
創造的なディレクションを手掛ける曽根英理菜氏
MALUのクリエイティブディレクターを務める曽根英理菜氏は、セレクトショップでの経験を背景に、2023年からフリーランスとして活動を開始しました。彼女は、素材自体の美しさに注目し、「引き算の美」というデザイン哲学を持って、MALUの新しい方向性を築き上げています。
コレクションの特色とアイテム紹介
2026年秋冬コレクションでは、カシミヤ100%の丸胴アイテムを核に、ウルトラファインメリノのみを使用したソフトウールジャージー、そしてカシミヤとLOTUSコットンを組み合わせた軽やかなスウェットも揃っています。これらのアイテムは、どのように重ねても1枚でも美しく着こなせ、着る人に合わせたスタイリングの自由度を提供します。
MARGOT henley ¥38,500、HAILEY cropped mock ¥30,800、LILY skipper ¥36,300、JAZZ skirt pant ¥41,800など、豊富なアイテムが揃っています。
ポップアップストアの詳細
ポップアップ開催期間は、2023年11月6日から11月19日まで。営業時間は11:00から20:00までで、会場はエストネーション六本木ヒルズ店(東京都港区六本木6-10-2)です。この貴重な機会をお見逃しなく!
お問い合わせ
本件に関する詳しい情報は、株式会社エストネーション広報PR課までお問い合わせください。