SoVeCとDAZZLEのコラボで新たな舞台体験
2025年8月、東京・大手町で開催されるダンスカンパニーDAZZLEの新作イマーシブエクスペリエンス「百物語 - 月下美人 -」に、SoVeCの革新的なサウンドシステムが採用されます。この公演は、観客がストーリーの中に没入し、自由に空間を歩き回る体験が提供されることが特徴です。特に「刹那」チケットを購入した方には、特別な音声演出を通じて一層の没入感が得られます。
イマーシブサウンドシステムの特長
SoVeCが開発したサウンドシステムは、単なる音声再生に留まらず、観客の立ち位置や動きに応じて音声が変化することが大きな魅力です。 会場の受付で貸与される専用端末とイヤホンを通じて、観客は物語の中に存在する“声なき者”の音声を、タイミングと位置に基づいて体験できます。
観客の移動に合わせて音声がリアルタイムで変わることで、まるで自分が物語に深く関与しているような感覚を味わうことができます。このような技術は、観客一人ひとりにパーソナルかつインタラクティブな体験を提供し、舞台と観客との距離を縮めます。
公演情報
「百物語 - 月下美人 -」の公演は、2025年の8月4日から31日まで行われ、日・月・火・水曜日に上演されます。会場はイマーシブエクスペリエンス「Anemoia Tokyo」で、特設の空間が用意されています。チケットは「久遠」コースが各回6名、13,000円からの価格で完売、また「刹那」コースは各回18名、9,000円から音声AR演出ありで提供されます。さらに、一部日程ではオンライン配信も実施し、アーカイブ付きで2,000円となっています。
公式サイトやチケット購入は、
こちらから行えます。
DAZZLEについて
DAZZLEは、1996年に結成されたダンスカンパニーで、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた独自のスタイルで知られています。代表作『花ト囮』は海外でも評価され、2017年以降は特にイマーシブシアターに注力してきました。2017年以降は、「Touch the Dark」「SHELTER」「百物語」シリーズを展開し、2021年には常設型イマーシブシアター「Venus of TOKYO」を開業しました。日本の美意識を現代的に表現したノンバーバルな作品が国内外で高く評価されています。
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SoVeCについて
一方、SoVeC株式会社は「テクノロジーの力でコミュニケーションを進化させる」というミッションのもと、デジタルコミュニケーションのソリューションを提供し、新しい顧客体験を追求しています。イマーシブな体験を支える技術力を活かして、今後の展開にますます期待が寄せられます。
この新たなイマーシブ体験は、観客にとって記憶に残る素晴らしい経験となることでしょう。ぜひ、この機会に DAZZLEの新作を体験してみてはいかがでしょうか。