新型サーボ「S-A401」
2026-07-30 12:21:26

双葉電子工業がRC飛行機向け新型サーボ「S-A401」を発表

双葉電子工業の新型サーボ「S-A401」登場



双葉電子工業株式会社(千葉県茂原市)が、2026年8月より小型デジタルサーボ「S-A401」を発売します。この製品は、ラジオコントロール飛行機向けに設計されており、小型から中型クラスの機体に最適なミドルクラスサーボとして位置づけられています。S.BUSおよびS.BUS2に対応し、高い操作性と取り扱いやすさを兼ね備えた商品です。

開発の背景



最近のRC飛行機市場では、操縦性能だけでなく、その信頼性も高く求められるようになっています。そのため、S-A401は十分なトルクと高いレスポンスを実現しながら、手頃な価格を維持したことで、初心者からベテランまで幅広く利用できるサーボに仕上がりました。S.BUS/S.BUS2に対応することで、既存の当社の送受信システムとの高い互換性も有しています。

製品の特徴



1. ミドルクラス設計
S-A401は、小型機から中型機まで対応しているため、幅広いユーザーに利用されることを見越して設計されています。初心者でも簡単に扱える性能を誇ります。

2. S.BUS/S.BUS2対応
当社独自のS.BUSシステムに対応しているため、配線がシンプルで、セッティングの自由度を大幅に向上させています。これにより、ユーザーにさらに使いやすい環境を提供します。

3. 信頼性を支えるメタルギヤ
メタルギヤの2-4段構造を採用したこのサーボは、飛行中の負荷に対して非常に高い耐久性を持っています。アルミ製の終段ギヤも使用されており、信頼性を確保しています。

4. コアレスモーターによる優れたレスポンス
コアレスモーターを搭載することにより、非常に滑らかで、素早い操縦感覚を提供します。これは操縦の精度にも直結するため、非常に重要な要素です。

主な仕様



  • - 製品名: S-A401
  • - 用途: 飛行機用S.BUS/S.BUS2対応小型デジタルサーボ
  • - モーター: コアレスモーター
  • - ギヤ: メタル2-4段ギヤ、アルミ終段ギヤ
  • - 寸法: 33.0 × 15.0 × 27.5 mm
  • - 重量: 27 g
  • - スピード: 0.10 sec/60°(7.4V)、0.12 sec/60°(6.6V)
  • - トルク: 5.7 kgf・cm(7.4V)、5.0 kgf・cm(6.6V)
  • - 希望小売価格: 13,200円(税込)

会社概要



双葉電子工業株式会社は1948年に設立され、千葉県茂原市に本社を構えています。主に、各種電子部品、無線機器、生産器材の設計、開発、製造、販売を行い、特にラジオコントロール機器やロボティクス製品などを提供しています。

詳細情報は公式サイト(futaba.co.jp)をご覧ください。


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会社情報

会社名
双葉電子工業株式会社
住所
千葉県茂原市大芝629
電話番号
0475-24-1111

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