パリのショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァンが学生向けオープン・カンパニーを開催
フランス・パリに本拠を置く著名ショコラティエ、
ジャン=ポール・エヴァンが、学生向けに特別なオープン・カンパニーを実施します。今回のプログラムでは、ショコラの魅力やカカオの深い世界を五感で学ぶ機会が提供されるということで、多くの学生たちの関心が高まっています。
ジャン=ポール・エヴァンの哲学
1988年に設立された
JEAN-PAUL HÉVINは「ショコラで人々を幸せにする」という理念を掲げ、素材や技術へのこだわりを大切にしながら、創造性豊かなショコラを提供しています。日本でもその高品質な商品は多くのファンを持ち、ブランドの哲学がしっかりと根付いています。
オープン・カンパニーの内容
このオープン・カンパニーでは、以下のような内容が予定されています。
ブランドの歴史や哲学、独自の世界観について学びます。
カカオの香りや風味を体験し、最高品質のショコラを試食します。
カメルーンでの取り組みを通じて、サステナビリティについても学びます。
実際に活躍する社員と気軽にコミュニケーションを取る機会が設けられています。
このイベントは、2023年8月18日に東京で、8月24日に広島で行われる予定で、参加することで、多くのことを学び、視野を広げるチャンスとなります。
応募方法
参加希望者は「マイナビサイト 2028」からのお申し込みが必要です。情報はすでに多くの学生に知られており、予約は早めに行うことをお勧めします。
学生へのメッセージ
このプログラムを通じて、参加者はブランドへの理解を深めるだけでなく、ショコラの楽しさや奥深さを五感で学ぶことができます。また、企業とのつながりを作り、キャリア形成にも役立つ内容となっているため、多くの学生にとって貴重な体験となるでしょう。
企業の理念
JEAN-PAUL HÉVIN JAPONは、アンデルセングループに属し、グループ理念「The Quality Bakery」のもと、良心的な事業活動を重視しています。ショコラを通じて、顧客の生活をより豊かにすることを目指し、常に新しい体験を提供し続けています。
フランスの巧みな技術と創造性のもとに作られたショコラは、まさに芸術的な一品です。あなただけの特別なショコラ体験を、このオープン・カンパニーを通じて味わってみてはいかがでしょうか?