小川糸の食堂巡礼
2026-03-19 10:34:19

小川糸の心豊かな旅と料理を描いた最新エッセイ「食堂巡礼」

小川糸の最新エッセイ『食堂巡礼』が4月3日に発売



人気作家の小川糸が、日本各地の料理人たちとその食文化を巡る旅を描いた新しいエッセイ『食堂巡礼』が、4月3日に白泉社から発売されます。この一冊は、これまでのノウハウと彼女の深い愛情をもって、料理をつくる人々の生活とその背景を紹介しています。

小川糸の旅のモチーフ



『食堂巡礼』は、小川が2023年から2025年にかけて連載していた「食堂巡礼」というテーマのエッセイを単行本化したものです。この作品では、料理人たちとの出会いや、彼らがどのように料理を営んでいるのかを、静かで美しい文体で描写しています。特に、地元の素材を活かした独自の料理や、手づくりの逸品に焦点を当てながら、それがどのように彼らの人生に深く結びついているのかが語られます。

故郷・山形から沖縄まで



小川が足を運んだのは、山形や沖縄、能登を含む8つの県、そして20か所以上の飲食店やパティスリーです。山形では、3代続く伝統的な「山の茶屋」との出会いから、懐かしい記憶が蘇ります。一方、沖縄では、自然豊かな森の中で無添加の食材を使用した創作料理店「胃袋」にて、ろうそくの光の中で特別な料理を楽しむ様子が収められています。

料理を通じて感じる豊かな人生



『食堂巡礼』に登場するのは、ただ料理を提供するだけでなく、料理を通じて他者と繋がり、共感し合う人々の姿です。料理は彼らにとっての人生そのものであり、その思いやストーリーが料理の一皿一皿に込められています。この本を通じて、読者は料理そのものだけでなく、それに関わる人々の人生も感じ取り、心豊かになっていくことでしょう。

本書の印象と感想



発売前からの期待値が高まる中、各所で行なわれたプレビューでは、「文章が静謐で、読んでいて心が安らぐ」「料理から伝わる人の温もりが感じられる」などの声が多く寄せられています。小川糸の特有な感性に触れることで、ちょっとした旅行気分を味わうとともに、食文化の深い部分にも触れることができます。

書誌情報



  • - 著者: 小川糸
  • - ISBNコード: 9784592733317
  • - 定価: 1650円(本体1500円+税10%)
  • - 発売日: 2023年4月3日

この新しいエッセイを手に取ることで、日本の広大な食文化への感謝を一層感じることができることでしょう。小川糸の『食堂巡礼』は、読者を特別な旅へと誘います。


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会社情報

会社名
株式会社白泉社
住所
東京都千代田区神田淡路町2-2-2
電話番号
03-3526-8000

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