THE YARD秋冬新作
2026-08-27 10:36:39

THE YARDが発表した2026年秋冬コレクションの全貌

THE YARDが贈る2026年秋冬シーズンの新作



あかねさす—心温まる色彩で飾る着物の新たな時代



2026年9月2日から順次販売が開始されるTHE YARDの新作コレクションが、いよいよ公開されました。この秋冬コレクションのテーマは「あかねさす」。日本の四季の移ろいに寄り添った、江戸小紋や十日町紬、片貝木綿などの美しい素材が使われています。これらの素材は、それぞれ独特の染めや織りの技術が活かされており、秋から冬への季節感を存分に表現しています。

個性的な素材とデザインの融合



この季節にぴったりの装いとして、THE YARDは「白シャツのように着る、新しい日常をつくるきもの」をコンセプトに掲げています。この理念のもと、素材の風合いや色の微妙な差異にこだわり、コーディネートによって変化する着物の魅力を提案しています。

1. 江戸小紋の端正さ


江戸小紋のきものは、その端正な染めの技が光ります。例えば、鮫空色と呼ばれる色合いが、洗練された印象を与えます。値段は308,000円。

2. 無地染めの美しさ


無地染めはそのシンプルさから、逆に多くの表情を持ちます。「木蘭」や「蒼白」といった色合いが、さり気なく存在感を発揮します。価格は207,900円から。

3. 十日町紬の豊かな風合い


十日町紬は、その豊かな風合いが特徴です。例えば、緯段櫛目香のデザインは165,000円で、普段使いに最適なアイテムと言えます。

4. 片貝木綿の軽やかさ


片貝木綿は、軽やかな趣が魅力です。特に、竹絞りのデザインは132,000円で、秋のコーディネートにぴったり。

洗練されたアクセサリーとの調和


帯揚げや帯留め、一つ一つのアイテムが京都や名古屋など日本各地の職人によって作られています。これらの小物は、着物の印象を大きく変える力を持っており、シンプルなデザインの中にも深みと抜け感を与えてくれます。特に、THE YARDの帯留めは、その小さな存在感で装いのアクセントとなります。

販売情報と店舗


新しいコレクションは、2026年9月2日より順次販売されます。取り扱い店舗は、東京都渋谷区のTHE YARD本店です。営業時間は11時から19時まで、火曜日が定休日となっております。オンラインストアでも一部商品が販売予定です。

まとめ


THE YARDの2026年秋冬コレクション「あかねさす」は、季節の移ろいに寄り添った美しいきものを提案しています。シンプルでありながら多様性を兼ね備えたデザインと、伝統的な素材が融合したこのコレクションは、毎日の装いに新たな日常をもたらすものとなるでしょう。ぜひ、この機会を逃さず、秋冬の新しいスタイルを楽しんでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社やまと
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3やまとビル9階
電話番号

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