今年度最高の参加者数!
2026年8月2日、関西外国語大学で開催されたオープンキャンパスは今年最高の参加者数、なんと4,051人を記録しました。特に猛暑の中、多くの高校生が関心を寄せて訪れたことが印象的です。この日は、中宮キャンパスと御殿山キャンパス・グローバルタウンにおいて、さまざまなプログラムが用意されていました。
校内の温かい雰囲気
谷本記念講堂の前には早くから長い行列ができ、参加者は興味を持った体験授業への参加を楽しみにしていました。受付を担当した英語・デジタルコミュニケーション学科の2年生学生は、「私たちが最初に来場者を迎える大切な役割を担っています。皆さんに温かい雰囲気を感じていただけるよう、笑顔でおもてなしを心がけました」と語りました。来場者にとって、実際のキャンパスの魅力に触れる貴重な機会となりました。
人気の対策講座
オープンキャンパスにおいては、「公募推薦入試対策講座」や「英検2級・準1級対策講座」も行われました。特に公募推薦入試に向けた講座では、昨年の実際の試験問題を使ったポイント解説が行われ、参加者からは多くの真剣なまなざしが寄せられました。
講師からは「基礎を固めながら、過去問演習をバランスよく重ねることが大切」とアドバイスがあり、参加者は熱心に耳を傾けていました。
留学の魅力を体感
外国語学部の4年生である二田水乃依さんが経験したカンザス州への留学を振り返り、留学制度や国際交流プログラムの魅力を伝えました。彼女は「留学での困難を乗り越えたことで成長できたと思います。コツコツ続けることで英語の実力も上がります」と参加者を励ましました。
短期大学部からの3年次編入生、大原エミリアさんは、受験を決めた理由について語りました。彼女は「先輩方の温かさが魅力で、安心して受験できる環境が整っています」と自信を見せました。
楽しい体験授業
この日は、モンゴル帝国の歴史から日本人のアイデンティティに関する講義が行われ、高校生たちは真剣な表情で授業に参加していました。ベイリー・スコット准教授は、モンゴル帝国がどのようにグローバルな交易や通信網を構築したかを解説し、福池秋水准教授は「国際社会での日本」とテーマにした授業を行いました。これらの体験授業が、参加者にとって貴重な学びの機会となったことでしょう。
巨大なオクトパスの完成!
また、「夢に がめツク!!オクトパス(pass)」というユニークな企画も開催されました。参加者は自らの願い事を赤い紙に書き、それを巨大なオクトパスに貼り付けて完成を目指しました。高校生や保護者の心温まるメッセージが数多く寄せられることで、会場は祝福の雰囲気に包まれました。
次回のオープンキャンパス
関西外国語大学の次回のオープンキャンパスは、2026年8月22日(土)に開催されます。この機会に、学生や教職員との交流を通じて、大学の学びや温かい雰囲気を体感していただければと思います。興味のある方はぜひ事前に申し込みを行ってください。
お問い合わせ先
関西外国語大学 広報部
電話:072-805-2817(日・祝除く午前9時~午後5時)
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関西外国語大学 公式サイト:
関西外国語大学
未来の語学教育に期待!
「GO FOR it! 語学の、その先へ。」というスローガンのもと、関西外国語大学では世界各国に広がる留学ネットワークを活用し、学生たちの国際的な感覚を養う教育を展開しています。学生は多様な専門分野を学ぶ中で、グローバルな社会で通用する力を身につけることが期待されています。