ワートインテリ参加
2026-11-05 09:35:07

アジアIPビジネスカンファレンスにワートインテリジェンスが参加、特許AIの未来を語る

アジアIPビジネスカンファレンスにワートインテリジェンスが参加



AI特許ソリューションを提供するワートインテリジェンスは、2026年11月17日から19日まで東京で開催予定のアジア知的財産ビジネスカンファレンス「IPBC Asia Tokyo 2026」に参加することを発表しました。このコンファレンスは、世界中の特許の専門家や企業の経営者が集まり、知的財産に関する戦略や投資動向を話し合う場です。

ワートインテリジェンスの代表であるユン・ジョンホ氏は、講演者として登壇し、特許AI企業としての視点から話を進める予定です。特に、アジア各国の特許専門家や企業のIP担当者、投資家が参加する中で、ワートインテリジェンスはその存在感をさらに強めることを目指しています。

PIFCでの成功体験



このカンファレンスの直前には、東京ビッグサイトで日本最大の知的財産展示会「2026知財・情報フェア&カンファレンス(PIFC)」にも出展。新サービスの「keywert Chemistry」を日本国内では初めて紹介し、大きな反響を呼びました。3日間で数百人がブースを訪れ、日本の大手化学・製薬企業や特許事務所の関係者との間で、協業に向けた具体的な議論が開始されるという成果も得ました。

特許AIソリューションの全貌



「IPBC Asia Tokyo 2026」では、ワートインテリジェンスはPIFCで発表した「keywert Chemistry」だけでなく、自然言語を用いた先行技術調査・動向分析サービス「keywert Insight」や特許検索サービス「keywert」を紹介する予定です。これらのサービスは、それぞれ異なる業務を扱いますが、共通の目的は特許情報へのアクセスを簡素化し、企業の担当者が根拠をもとに迅速な判断をする手助けをすることです。

各企業のデータ利用の幅やセキュリティ、運用条件に応じた導入方法も模索しながら、アジア市場でのプレゼンスを高めていく戦略です。

期待と展望



ユン・ジョンホ代表は、「PIFCで得た日本企業の高い関心を背景に、IPBC Asia Tokyo 2026では、アジアのIP業界関係者との新たな出会いを期待しています。今回の参加を通じて、アジアでの特許AI市場の地位をさらに強固にしていきたい」と述べています。

ワートインテリジェンスはAI特許ソリューションを通じて、特許業界のデジタルトランスフォーメーションを牽引する存在として注目されています。今年に入り、シリコンバレーを拠点としたベンチャーキャピタルから165億ウォンの投資を誘致し、フォーブス・アジアが選出する「2026年注目企業100社」にも名を連ねました。加えて、LGエレクトロニクスとのIP-AX導入での成功事例や、コーロンインダストリーとの協業も進行中です。

会社概要



ワートインテリジェンスは2015年に設立された特許バーティカルAI企業であり、弁理士が創業した背景を持ちます。特許専門言語モデル「PlutoLM」を基に、特許検索や分析サービス「keywert」、及びその関連サービスを展開しており、科学技術の進展に貢献しています。今後も知的財産業界でのリーダーシップを維持し、新しい技術革新を世に送り出すことで、さらなる成長を目指すことでしょう。


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会社情報

会社名
Wert Intelligence Co., Ltd.
住所
Gangnam-daero, Gangnam-gu, Seoul, Republic of Korea6F
電話番号
02-511-0110

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