株式会社フレアスが障害者雇用率ランキングで1位を達成
株式会社フレアス(本社: 東京都品川区、代表取締役社長CEO: 澤登 拓)は、2025年に発表された「障害者雇用率ランキング」で、2023年度の雇用率が15.13%となり、1137社の中から第1位を獲得しました。この結果は、フレアスが障害者の雇用に対し、果敢に取り組んできた証といえるでしょう。
障害者雇用率とは
障害者雇用率とは、企業や国・自治体が雇用している労働者の中で、障害を持つ方々がどの程度を占めているかを示す割合です。日本では「障害者雇用促進法」に基づき、一定規模以上の企業に法定雇用率が求められており、各企業はその基準を満たすよう努める必要があります。
フレアスの取り組み
フレアスは、視覚障がい者が安心して働ける職場環境の整備に力を入れています。その具体的な取り組みとして、以下の2つが挙げられます。
1. ライトサポーターの雇用
フレアスでは、施術に従事するスタッフが業務を円滑に行えるよう、運転や軽作業を担当する「ライトサポーター」という専門のスタッフを雇用しています。これにより、視覚に障がいを持つ方々も無理なく職務を遂行できる環境が提供されています。
2. 音声読み上げ機能付きの機器貸与
視覚に障がいがある方を対象に、業務をより効率的に行えるよう、音声読み上げ機能を搭載したタブレットやスマートフォンを貸与しています。また、フレアスは視覚障がい者のリクルーティングにも積極的に取り組んでおり、盲学校との連携を深めています。
株式会社フレアスとは
フレアスは、訪問鍼灸マッサージ業務を中心に、訪問看護、訪問介護、看護小規模多機能型居宅介護などのサービスを提供しています。全国に約455の拠点を持ち、年間約1.5万人の利用者に対して120万回以上の訪問マッサージを行っております。2019年3月には、在宅マッサージ業界で初めて上場に至り、その後も急成長を続けています。
会社概要
- - 社名: 株式会社フレアス
- - 代表者: 代表取締役社長CEO 澤登 拓
- - 設立: 2002年4月(創業2000年7月)
- - 事業内容: 1. マッサージ直営事業 2. マッサージフランチャイズ事業 3. メディカルケア事業 4. その他の事業
- - 事業所数: 47都道府県455店舗(2025年11月現在)
障害者の雇用は社会的な責任でもあり、今後もフレアスの取り組みは注目されることでしょう。来たる未来では、すべての人が働きやすい社会を目指し、さらなる進展が期待されます。