ハイセンスLED導入
2026-03-24 11:39:59
横浜スタジアムに新たなハイセンス製LEDディスプレイが導入!
横浜スタジアムにハイセンス製LEDディスプレイが新設
2023年、横浜スタジアムにハイセンス製の新しいLEDディスプレイが導入されました。このディスプレイは、横浜DeNAベイスターズの本拠地である同スタジアムで、スタジアムのエントランスの正面壁に設置されています。関係者の入退場の際に目にするこの場所は、来場者にとって非常に重要なスポットであり、ハイセンスの技術によって訪れるすべての人々に鮮やかな映像体験を提供します。
このLEDディスプレイは約190インチの大きさを誇り、高解像度で設計されています。高輝度で軽量なこの製品は、映像表現においても迫力があります。ハイセンスジャパンは、これまでにも横浜スタジアム内に約180台のテレビモニターを提供しており、「テレビはHisense」との広告を通じてファンとのコミュニケーションを図っています。
ハイセンスの取り組み
ハイセンスジャパン株式会社は、地域のプロ野球チームである横浜DeNAベイスターズのユニフォームスポンサーとしても活動をしています。ユニフォームの左袖にはハイセンスのロゴが掲示されており、チームへの支援の一環として、横浜スタジアム内でのブランド露出を拡大しています。また、毎年沖縄で行われるキャンプにもハイセンスの大画面テレビを寄贈し、選手たちの活動をサポートしています。
横浜DeNAベイスターズとの関係
横浜DeNAベイスターズは、神奈川県横浜市を拠点とするプロ野球チームで、地域に密着した存在として知られています。この球団は地元ファンに愛されており、スタジアムではエンターテインメント性あふれる試合を展開しています。ハイセンスの新しいディスプレイは、試合の演出をさらに高め、観客に独自の臨場感を提供することでしょう。
藤井社長のコメント
横浜スタジアムの代表取締役社長、藤井謙宗氏は、正面エントランスにハイセンスのビジョンが設置されたことを大変嬉しく思うと述べており、この場所がプロ野球の興行やコンサート、アマチュア野球など多岐にわたるイベントの重要なゲートであることを強調しました。彼は、ハイセンスの鮮やかな映像が来場者に「最高のおもてなし」を提供することになると期待を寄せています。
ハイセンスのテクノロジー
1969年に創業されたハイセンスは、テレビや冷蔵庫、洗濯機、エアコンなど多岐にわたる製品を展開しているグローバルな家電メーカーです。高画質なテレビや白物家電を通じて、多くの日本国内のお客様に対し、コストパフォーマンスと先進技術を兼ね備えた製品を提供しています。特に、映像技術に関しては高い評価を得ており、今回のLEDディスプレイ導入もその一環です。
今後もハイセンスジャパンは、横浜DeNAベイスターズやそのファンを全力でアシストし、大画面・高品質な映像体験を提供していくことでしょう。観戦体験がより一層向上することが期待されます。これにより、横浜スタジアムがさらなる魅力を増し、多くのファンに支持される場所になることを目指しています。ハイセンス製品を通じて、両者の関係はさらに強固なものとなるでしょう。
会社情報
- 会社名
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ハイセンスジャパン株式会社
- 住所
- 電話番号
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