新コスモス電機、下水道展'26東京に出展
新コスモス電機株式会社(以下、当社)は、「世界中のガス事故をなくす」という目標に掲げて、2026年8月4日(火)から7日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される国内最大規模の下水道展に出展します。当社のブースは西展示棟1FのアトリウムAT-204です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
下水道展'26東京の概要
この展示会は、下水道関連の最新技術や設備が一堂に会し、多くの業界メーカーが参加する重要なイベントです。会期は4日間あり、会場は東京ビッグサイトの西1~4ホール及びアトリウムで行われます。初日は10:30から、最終日は16:00までとなっており、会場への事前登録が推奨されています。
会期:2026年8月4日(火)~7日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1~4ホール、アトリウム
主催:公益社団法人 日本下水道協会
展示品のご紹介
当社では、今回の下水道展で以下の最新のガス検知機器を出展いたします。
・レーザーメタンSMART酸素・硫化水素濃度計マルチガス検知器
・レーザー・アンモニアLA1N13N-TGA
・レーザーメタンSMARTLM2B03T-SBA
・酸素・硫化水素濃度計XOS-326
・マルチ型ガス検知器XA-4400II他
これらの機器は、精密なガス検知と安全性の向上を目的に設計されています。特に、環境への負荷を軽減しながら効率的にガスを検知できる機器として、多くの期待が寄せられています。
新コスモス電機の理念と歴史
新コスモス電機は1960年の設立以来、ガス事故を防ぐための技術開発に取り組んできました。1964年に世界初の家庭用ガス警報器を開発して以来、家庭用ガス警報器や産業用ガス検知装置、住宅用火災警報器など、多岐にわたる製品を展開してきました。
当社は、日本国内でトップシェアを誇る家庭用ガス警報器を持ち、さらには海外市場への進出も進めています。全ての製品は当社のコア技術であるガスセンサ技術に基づいており、これまでになかった新しい商品を次々と開発しています。
コスモスセンサセンター
新コスモス電機が誇る世界最大級のガスセンサ研究開発・製造設備「コスモスセンサセンター」は、最新技術を駆使した研究開発を行い、安全な社会の実現に貢献しています。
会社概要
- - 会社名:新コスモス電機株式会社
- - 所在地:大阪市淀川区三津屋中2-5-4
- - 代表者:髙橋 良典
- - 設立:1960年
- - 事業内容:家庭用ガス警報器、産業用ガス検知警報器、住宅用火災警報器等の開発・製造・販売・メンテナンス
詳しい情報は
公式サイトをご覧ください。
新コスモス電機は、ガスの安全を最優先に考え、引き続き革新的な技術の開発を進めてまいります。私たちと一緒に、安全で安心な未来を目指しましょう。