チームラボボーダレスのティーハウス「EN TEA HOUSE」で、無限に広がる世界を味わう!
東京・麻布台ヒルズの「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」内にあるティーハウス「EN TEA HOUSE - 幻花亭」では、7月より新たなメニュー「凍結柚子抹茶(抹茶と柚子とオーツミルクのジェラート)」が登場しました。
「EN TEA HOUSE」は、一服の茶を点てると、茶に花が咲き、花は茶がある限り無限に咲き続けます。器の中の茶は、花々が咲き続ける無限の世界となる、まさに「無限に広がる世界をそのまま飲む」ことができる場所です。
抹茶と柚子のヴィーガンジェラート
新登場の「凍結柚子抹茶」は、オリジナルヴィーガンジェラート。乳製品を一切使用せず、オーツミルクで作った緑茶のジェラートです。
抹茶の豊かな苦味と優しい甘さ、そしてヴィーガンならではの爽やかな後味が、絶妙なバランスを生み出しています。
スプレードライ方式で粉末にした柚子の果汁を振りかけることで、華やかな柚子の香りと風味が加わり、さらに奥深い味わいを堪能できます。
砂糖は、自然で上品な味のある奄美産の島砂糖(サトウキビ)を中心に、オーガニックのアガベシロップを使用するなど、素材にもこだわっています。
「EN TEA HOUSE」の世界観
「EN TEA HOUSE」では、お茶を点てるだけでなく、チームラボの作品空間を楽しむこともできます。
例えば、「小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々」という作品では、器の中の茶に花が咲き、器を手に取ると花は散って器の外へと広がっていきます。
また、「茶の木」という作品では、凍結された茶から茶の木が生えていき、秋には花を咲かせます。茶を移動させると茶の木は枯れ、新たな場所で再び生えるという、生命のサイクルを感じさせる作品です。
さらに、「円相 - Cold Light」という作品も展示されており、こちらは光の円が無限に広がっていく様子を表しています。
「EN TEA HOUSE」は、お茶を飲みながら、チームラボの作品を通じて、無限に広がる世界を体験できる、まさに「没入型」の空間と言えるでしょう。
チームラボボーダレスとは
チームラボボーダレスは、アートコレクティブ・チームラボの境界のないアート群による「地図のないミュージアム」です。アートは部屋から出て移動し、他の作品と関係し影響を受け合い、境界線がなく、時には混ざり合います。
チームラボボーダレスは、そのような作品群による境界なく連続する1つの世界です。人々は、境界のないアートに身体ごと没入し、「境界なく連続する1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する」のです。
まとめ
「EN TEA HOUSE」は、お茶を飲みながら、チームラボの作品空間を体験できる、新しいタイプのティーハウスです。
抹茶と柚子のヴィーガンジェラートなど、こだわりのメニューも魅力的です。
ぜひ、チームラボボーダレスを訪れて、「EN TEA HOUSE」の世界を体験してみてください。